SRE NEXT Staff Blog

SRE NEXT 2025 は 2025年7月11日(金)〜12日(土) 開催! SREによる、コミュニティベースのカンファレンス "SRE NEXT" のスタッフブログです。

SRE NEXT 2025のイベントをチラ見せ

皆さん、こんにちは!! SRE NEXT 2025運営スタッフのRinchokuです。

SRE NEXT 2025まで1か月を切りました。 既にチケットを購入した人もいれば、チケットを購入しようか悩んでる人もいるでしょう。

そんなチケット購入を悩んでいる人向けに、SRE NEXT 2025オフラインで実施するイベントをチラ見せしようと思います!!

最初に

今年のSRE NEXT 2025のテーマは「Talk NEXT」です。 下記は今年のテーマに込めた思いになります。

SRE NEXT 2023で掲げた価値観 Diversity、Interactivity、Empathyを大切にしつつ、SREの担う幅広い技術領域のトピックや組織、人材育成に対してディスカッションやコミュニケーションを通じて、新たな知見や発見を得られる場にします。

このテーマにある「ディスカッション」「コミュニケーション」の実現のため、色々な企画を考えてきました。

今回イベントチームのリーダーをしている私から、簡単に当日のオフラインで実施するイベントについて、共有できればと思います。

イベントの一覧

今年は下記のようなイベントを企画をしています。

  • Ask The Speaker
  • スタンプラリー&けろぺんを探せ!!
  • ディスカッションイベント「Talk NEXT!」
  • モニタリングツール体験パーク

Ask The Speaker

SRE NEXT 2024から導入した「Ask The Speaker」ですが、今年も実施します!! トーク終了後に、スピーカーの方に質問できるスペースを設けています。 時間制限を設けていませんので、より深く聞きたいことやトークの感想などを直接伝えてもらえればと思います。

Ask The Speakerでスピーカーに質問をし、ディスカッションを行っている様子
SRE NEXT 2024のAsk The Speakerの実際の様子

スタンプラリー&けろぺんを探せ!!

今年はスポンサーブースを巡るスタンプラリーと、会場のどこかに設置された「けろぺん」を見つけるイベント「けろぺんを探せ!!」の二つを実施します。 どちらも、台紙にハンコを押していくイベントとなります。

「スタンプラリー」、「けろぺんを探せ!!」それぞれに景品も準備しております。

ぜひ、休憩時間などにスポンサーブースに立ち寄ったり、他のSRE NEXTのイベントを巡った際にハンコを見つけてもらえればと思います。

※景品には数に上限があります。景品がなくなった際はご了承いただければ幸いです。

ディスカッションイベント「Talk NEXT!」

オフラインイベントに参加するにあたって、「他の組織ではどうやっているのか知りたい」、「同じ『SRE』という志を持った人と会話したい」などあるでしょう。

7月11日(金)Day1の終了後に、参加者同士でディスカッションを行う「Talk NEXT!」を実施します。 下記4テーマごとに、少人数グループでディスカッションを行ってもらいます。

  • SREの始め方
  • SLI/SLO
  • オブザーバビリティ
  • SREとその組織類型

ディスカッションイベントに参加しても、「会話できる自信がない」「そんなディスカッションできるほど知識がない」などあるかもしれません。 そんな心配な方でも楽しくディスカッションができるよう、SRE NEXTのスタッフがサポートとしていますので、お気楽にご参加いただければと思います。

モニタリングツール体験パーク

SREにとって日々のサービスのモニタリングのために、オブザーバビリティツールというのは大事なツールの一つです。 SRE NEXT 2025では、モニタリングツールのデモ体験や悩みを相談できる「モニタリングツール体験パーク」を実施します。

なんと、モニタリングツールのユーザーグループの方にご協力いただき、計6ツールが1か所に集います。 「昔触れたけど今はどうなっているのだろう」「自社に入れるために各ツールの特徴を生で知りたい」「他のモニタリングツールだと何ができるのだろう」そういった思いをこの場で解消できればと思います。

最後に

今年は去年よりさらにコミュニケーションの場の提供に力を入れてきました。 SRE NEXT 2025当日に、会場で感じた熱をそのままに、より多くの新しい知見や体験を提供できればと思っています。

まだチケットを購入していない人には、本記事で少しでも興味を持ってもらえればと思います。 チケットをすでに購入した人には、当日これらのイベントに向けて、モチベーションを高めてもらえれば幸いです。

当日皆様にお会いでき、Talkができることスタッフ一同楽しみにしております!!

「チケットを購入したい」と思ってくれた方は、下記XのPostからご購入いただければと思います。

SRE NEXT 2025 当日スタッフ募集のお知らせ

こんにちは!SRE NEXT 2025 Co-Chairの渡部です。Road to SRE NEXTで渡り歩いてる地のそれぞれで大雪 or 大雨という謎の現象が起きていてどうしたものかとなっています。先日行けなかったRoad to SRE NEXT@山梨は晴れた模様😅


今年もSRE NEXTの開催が近づいてまいりました。SREに関心のある皆さまにとって、知見を深め、仲間と交流する貴重な機会です。そんなSRE NEXT 2025ですが今年も当日スタッフを募集します!

スタッフの役割は多岐にわたり、以下のような業務を担当していただきます。

  • 受付・会場案内
  • セッションの進行サポート
  • その他、会場内での誘導や案内業務

スタッフとして参加することで、イベントの裏側を体験し、運営のスキルやコミュニケーション能力を向上させることができます。また、参加者や登壇者との交流を通じて、SREに関する知見を深める絶好のチャンスです。

📝 応募方法

参加をご希望の方は、以下のフォームにある概要をお読みの上でお申し込みください

docs.google.com

※応募締切:定員になった時点で締切

ぜひ、皆さまのご応募をお待ちしております!

Road to SRE NEXT @会津若松 を開催しました

■写真在中■

会津若松駅前のあいづっ子宣言

こんばんは。@sogaoh です。

5/17(土) に Road to SRE NEXT @会津若松 を開催し、無事に閉幕しました。

思い返せば1年以上前から構想し、昨年は集客が難しいと断念したものの今年ついに実現できて、しかも主観的には大成功でした。(交流タイムに関しては進行がグダグタとなり、そこは反省してます)

やや自画自賛になりますが、どういうところが成功のポイントだったのか、あたりを共有したいと思います。今後の地方イベントの広がりを願い。

場所を決める

SRE NEXT コアスタッフが数人は開催地に行く必要があり、それと会場費用は最小限にしたい、という至極真っ当な前提条件がありました。
それでこれまでは福岡・京都・仙台・広島、そして札幌、といった明らかに大都市で、企業の会議室を利用させていただく、という開催でした。
ここにひと味違った「会津若松回」を加え成功させれば、それこそ全国展開が見えてくるかなー、という着想がまずは2024年に(正確には2023年だったみたい)起こり、そんなときに 技術書典17 がありました。
そこで会津大学のサークル Zli(じらい)出店していることに気がつき、キャンパスで勉強会できそうなところあります?と対応していた @G_39sho さんに声をかけたことが、最終的に 5/17 の大成功につながりました。尊い。突撃から未来が開ける。
こうして、会津大学開催が見えてきました。

時期を決める

2024 での Road to SRE NEXT が好評だったので、2025 も開催の方向ではありました。しかし場所と頻度は2025年年明け時点では決まってませんでした。
開催場所が会津大学となるので、学生もあわよくば来ることができるタイミング、を模索した結果、人が少ない入試時期(1〜3月)は外れ、4月も新入生歓迎で落ち着かないでしょうと予想して、5月が自然と候補になりました。こうして5/17 or 24 の2択まで絞られ、月の真ん中くらいがいいという個人的判断で 17日に決めました。集客の苦戦を予想していたので、早々と 2/18 に connpass 公開。
早めに決めたとこで集客とPRに注力できるようになったのが良かったのですが、後になってGW翌週末にZliで LTイベント があることに気がつくなど、振り返ると学生の集客に関しては失敗したかなーと思うところもあります。難しい。

魅力化する・全力PR

3/7 Road to 札幌回でもLTでPRしたし、4/12 PHPカンファレンス小田原でもLTであるにもかかわらず躊躇いなくPRスライドを入れました。ほかにも3つくらいオフラインの勉強会に参加したと思うのですが、全てに PRチラシ を持ち歩いてました。幸運なことに知り合いに再会などもあり、4〜5人はこれで呼び込めたと思っています。地道な活動大事。
こんな感じでいよいよ自ら失敗が許されない状況を作っていったので、おのずと下見にも熱が入り、意気込んで 3/26 にいざ行かん!と大宮に行ったらなんと強風で新幹線が止まるアクシデント。しかし下見は必要、と 4/30 にリスケしてちゃんと行ってきて、観光地紹介現地案内のブログを出しました。これ効いたのかな?わからないんですがじわじわと参加者が増えてました。
実際、5/18 に観光された参加者はバッチリいて、会津の魅力をいくらか伝えることができたようで感無量です。自分も40年ぶりくらいに あわまんじゅう鶴ヶ城会館で味わうことができました。

観光要素も光りましたが、肝心のイベントコンテンツも大事で、@mirakui さんに発表1を承諾いただけたのはとても効果的でした(@ryuichi_1208 さんの尽力に大感謝)。実際、発表資料はPVの大変な伸びで驚きました。
また、ギリギリのギリギリまで悩んだことが1つあります。配信するかどうか、です。現地参加者が減る可能性を恐れていたし、体制がどうしても厚くはならないので「配信ある」とは公開しなかったのですが、結論としては事後にアーカイブ動画を公開しています1。関心あればぜひご覧ください。どの発表も素晴らしいし、SRE要素を見事に絡めてあるし、なんと会津要素も入ってた!そして学生の発表もあります。まさに "Road to"。

まとめ

  • 場所:大学や公共施設は狙い目かもしれない(費用面)。
  • 時期:早めの情報公開が better。下見して自身が魅力を感じることも重要そう。
  • 魅力化:週末に地方へ「観光」要素を利用するのも一計。一方で勉強会本来のセッションを「厚く」するのも大事。
  • その他:事後アーカイブ公開は記録として残す意味での1つの選択肢になると思います。それと、懇親会幹事業で大きな失敗があったりしました。メニューの確認大事・・・です。ほんとに。

締めくくりは感謝の念を込めて、当日の写真と、今後の構想をPostした2つを2

次の Road to SRE NEXT は 6/6(金) 山梨です! jaws-ug-yamanashi.connpass.com


  1. https://www.youtube.com/watch?v=FNUQl7RT258
  2. 一般社団法人 SRE NEXT は Site Reliability Engineering (SRE) を浸透・発展させることを目的として活動を行っています。 https://x.com/srenext_assoc

会津大学構内案内と・・・

こんにちは。@sogaoh です。

前回記事「会津若松への誘(いざな)い」に続きまして、4/30(水) に会場の会津大学を下見してきたのでざっと大学構内の案内を書きます。 blog.sre-next.dev

5/17(土) Road to SRE NEXT@会津若松に当日参加いただく方の参考になれば幸いです。

connpass.com

会津大学構内

入り口から UBIC へ

■ 会津大学正門 : clickすると開きます ■

会津大学正門

入って左奥へ進めば西側駐車場です。車で来る方はそちらに向かってください。
徒歩で入ってきたと想定して、案内図があるので見ると「9」番が UBIC だと確認できます。

■ 正門入ってすぐ見える案内 : clickすると開きます ■

3つの写真の最初の横断歩道の先に進んでいくと学生ホールがあって、突き当たりを右斜め前に進むと UBIC の矢印が現れます。

■ 学生ホールと、UBICへの案内が見えてくる : clickすると開きます ■

UBIC

もう少し進むとまもなく UBIC で、入ってすぐ左が3Dシアターです。こちらが会場になります。写真がうまく撮れてないのですが、大きなスクリーンが発表をお待ちしております。

■ UBIC へ入ったらすぐ左手へ : clickすると開きます ■

なお、入って正面のコワーキング・ラウンジスペースにも入ってOKとのことでした。ただし、飲食は奥左のカフェスペースでお願いします。

■ UBIC のその他写真(参考程度) : clickすると開きます ■

雪国ならではの

西側駐車場から

車で来た方は西側駐車場から正面入口まで戻らずとも東に向かえば UBIC に到達できます。どちらの道を取るか、はお好みで。

■ 西側駐車場からUBICへ向かうとこんな感じ : clickすると開きます ■

サッカー・ラグビー場もありました

おまけ

懇親会会場と

会津若松駅近くに懇親会会場の名前を見つけたので、撮ってきました。

■ 懇親会会場 : clickすると開きます ■

まだまだ席に余裕ありますのでご都合よろしければぜひどうぞ。

connpass.com

他に、駅近くに東北に2つしかないらしいラーメン二郎があります(対応してくれた会津大の事務局の方にお聞きしました。時間もそんなになかったので自分は行けてません)
下見の日の昼は喜多方ラーメン「来夢」(会津若松駅前店)を選択しました。

■ ラーメン店2つと : clickすると開きます ■

「来夢」は当日郡山から同乗して行く方と共に行く予定で考えております(枠が少なくてすみません・・・)。

connpass.com

会津若松への誘(いざな)い

こんにちは。@sogaoh です。

★ PRポスター : clickすると開きます ★

5/17(土) 14:30〜(14:00開場) の Road to SRE NEXT@会津若松 までいよいよあと1ヶ月となりました。
4/19に2人申し込みがあって歓喜などしてますがもっと参加いただきたいので、ワンプッシュポイントをまとめてみたということで投稿します。
ご検討いただけますと幸いです。

どうやって行くんですか?

全体像的な地図をまずは貼ります。

■ Road to 会津若松 : clickすると開きます ■

こちらにあった画像を利用しました。
https://u-aizu.ac.jp/access/

いくつかあると思いますが、一番多いパターンは「まずは郡山へ行く、その後会津若松へ」だと思います。
磐越西線下りは日曜休日だと1時間に1本のようです。

時刻表 郡山駅 磐越西線:JR東日本

郡山12:15発ので会津若松13:20着予定なのでちょうど良いかもしれません。

高速バスもあって、1時間半に1本くらいあるのでこれもありかもしれません。

高速バス いわき ➔ 郡山 ➔ 会津若松 行き - 会津バス

バスに関しては仙台・新潟からもあるようです。東京(新宿)からも7:30 or 9:00発に乗れば間に合いそうです。(↑のサイトから予約できそうです)

他に、車で国道121号を使えば山形県米沢から、あるいは栃木県日光・宇都宮からも来れそうです。 駐車場がある(*1)ので適宜ご利用ください。

自分ですが、前日の郡山でとあるイベント(*2)に参加して、当日郡山からレンタカーで会津若松に向かう予定です。
その車にあと3人ほど同乗可能なので、4/21の週にサブイベントを立てて先着順で申し込みを受け付けることを考えています。
10:15を目処に郡山駅新幹線口店にお集まりいただくのが条件となります。10:30くらいに出発しようかなと。

郡山駅新幹線口店|郡山市(福島県)のレンタカー店舗ならトヨタレンタカー

会津大学に行く途中、喜多方ラーメンの来夢(らいむ)会津若松駅前店に寄るつもりでいます。

店舗案内 | 喜多方ラーメン来夢(ライム)|公式ホームページ

なお、調整中ですが横浜近辺からの別動隊も3名程度上限で出す可能性があります。朝早くなりそうですが。
こちらは続報をお待ちください。

懇親会やります

気が早い、と言われそうですが、「會津郷土食と桜鍋 鶴我 会津本店」を予約しました。

https://turuga829.com/aizu

18:00 か 18:30 からの開催を考えています。一旦「桜御膳」のコースにしました。 当日まで変動あるかもしれませんが、会津の郷土食を堪能しましょう。

こんな会場です

3Dシアターが会場です。公開されているようでしたので、産学イノベーションセンター(UBIC)の図面を共有します。(大学の方に許可はいただいてます)

以下URLからも閲覧可能です。
https://www.ubic-u-aizu.jp/UBIC_FDIC.pdf
自分は4/30に下見に行く予定なのですが(*3)、見てみるのが楽しみです。

どういう見どころがあるんですか?(観光)

3/14に以下の番組があって、見ておいたので自分推しの見どころなどを挙げておきます。
https://www.fujitv.co.jp/b_hp/sakagamisand_tohokutabi/index.html
そろそろ長くなったので手短に。

会津武家屋敷

https://bukeyashiki.com/
個人的には日曜に寄っていこうと考えてます。

道の駅猪苗代

https://michinoeki-inawashiro.co.jp/
車で来るという方はちょっと寄るのも良いかもしれません。

会津柳津名物「あわまんじゅう」

https://koike-manjyu.com/
昔食べたことある気がする。めちゃうまだったような。鶴ヶ城でも売ってそうなので狙っていこうかと。

御薬園

https://www.tsurugajo.com/oyakuen/
国指定名勝会津松平氏庭園とのことで、ここの写真が? Road to SRE NEXT@会津若松 の発端だったかもしれません。(*4)

さいごに

交流タイムのコンテンツを考えています。
まだ未定ですが、大枠のテーマとして「(SRE の)オンボーディング/研修」についてディスカッション/ブラッシュアップ/こうあって欲しい あたりの話ができればなあ、と漠然と考えています。

Footnotes

(*1)
駐車場は講義棟左側の西側駐車場をご利用ください。(それ以外の駐車場は教職員用となっておりますのでご利用お控えください)
https://u-aizu.ac.jp/intro/campusmap/

(*2)
https://relight.connpass.com/event/347671/
https://relight.connpass.com/event/347673/

(*3)
実は3/26に行くはずだったのですが、強風で新幹線が止まったので延期しました。

(*4)
https://x.com/jacopen/status/1672468229573476352 https://x.com/jacopen/status/1754917176828625072

SRE NEXT 2025のLT募集を開始しました

LTの募集について

今回で5回目の開催となるSRE NEXT 2025ですが、前回同様に、今回もLTを募集いたします。本記事では、応募にあたって感じる疑問点や不安をできるだけ解決できるよう、イベントの概要から、プロポーザルの応募方法、そしてプロポーザルが採択された場合の参加方法まで詳しくご説明します。

どのような発表を募集しているか

まずは SRE NEXT 2025 Co-Chair の 渡部さん の SRE NEXT 2025開催宣言のブログ記事 をご一読ください。

SRE NEXT 2025では Talk NEXT」 をテーマとしています。 前述の価値観も大事にしつつ、今までの SRE NEXT と同様に、今回も以下のトピックを含む発表を募集します。

  • Site Reliability Engineering に関すること
  • 実際に遭遇した問題を解決した内容であること

そして、「Site Reliability Engineer という職種にとらわれない」「SRE 本にあったプラクティスにとらわれない」発表も広く募集します。

今回のLTは、5分枠です。ぜひ、登壇経験が少ない方も気軽に応募いただきたいと思いますので、ご検討ください。(企業紹介だけのLTはNGとさせていただきます

プロポーザルを検討する中で「これは果たしてSREなんだろうか?」と疑問を持ったとしても、あまり考えすぎず、まずは応募していただければ幸いです。

プロポーザルが採択された場合の参加方法

SRE NEXT 2025はオフラインとオンラインのハイブリッド開催となりますが、スピーカーの方は現地参加に限定させていただきます。また原則として、事前の録画の提出と現地での再生については不可とさせていただきます。

※自然災害等の不可抗力、その他主催者の責めに帰すべき事由によらずに現地会場への来場者の安全が確保出来ない場合にはオンライン開催に切り替える可能性があります。また、自然災害等の不可抗力、その他主催者の責めに帰すべき事由によらずにイベントの開催が困難となった場合には、開催を延期または中止させていただきます。延期の場合はオンライン開催のみとなります。

プロポーザル投稿フォームの記入方法

プロポーザルの投稿フォームは 2025年4月14日(月)にオープンしました。

応募の締切は 2025年5月7日(水)23:59 です。

一度投稿したプロポーザルは、締切まで何度でも編集できます。そのため、もし少しでも「SRE NEXT 2025 で発表してもいいかな…」とお考えでしたら、仮の内容で構いませんので、できるだけ早めに最初の投稿をすることをお勧めします

また、「発表のアイディアを1つに絞れない…」という方のために、1人につき2件までLTのプロポーザルを受け付けます。もし3件以上投稿された場合は、最終更新日が新しい2件のみを審査の対象とします。ただし、プロポーザルを2件投稿された場合、採択されるのは最大1件となります。

30分セッションのプロポーザルに応募された方もLTのプロポーザルを提出することはできます。ただし30分セッションのプロポーザルが採択された場合、LTの選考からは除外されます。

採択された際のご案内

プロポーザルが採択された場合、@sre-next.org のアドレスから、こちらのメールアドレス宛にご連絡を差し上げます。採否の連絡は、締切の約2週間後を予定しています。

チケットについて

LTで採択された方にも懇親会付きの参加チケットを提供させて頂きます。 今回チケットの販売予定はまだアナウンスされておりませんが、採択結果が発表される前にチケット販売が始まり、チケット購入後に採択のご連絡、というケースも想定されます。

その場合は購入済のチケットのキャンセル対応を行わせて頂きますので、お手数ですが運営宛にご連絡頂ければと思います。

おわりに

プロポーザルの提出にあたって、もし不明な点や、不安を感じる点がございましたら、X の @srenext 宛か、SRE Lounge の Slack グループ(参加リンク)内にある #sre-next チャンネルにてご質問ください。

それではご提出お待ちしております!

「SRE NEXT 2025 の Proposal を書いてみる会」の資料を公開します

こんにちは。CfP チームの @chaspy です。

先日、以下のイベントを実施しました。ログラスさん会場スポンサーありがとうございました!

sre-lounge.connpass.com

発表した資料はこちらです。

この発表では、私に加え、Chair の @EGMC と同じく CfP チームの @yuta_k0911 の3名てトークセッション的な形式で進めました。

この発表で伝えたかったことは3つで、

  1. プロポーザルを審査する中ではこのようなフェーズで行われるため、それぞれでポイントがあるよ
  2. ちゃんと内容を書くことが大事で、まず最初に目を引くことと、ちゃんと喋れるかの根拠を示すことの両面が重要
  3. 審査としては多様性を重視するため、ニッチなテーマや尖ったテーマも通る可能性あり。とはいえ得意でよく喋れるテーマを優先に

ということでした。そして何より、いろんな人にプロポーザルをレビューしてもらうことが大事で、この場を通じて相互にレビューしたり、僕もアドバイスしたりできて本当に良い場にできたと思いました。

あとこのテンプレートですね、あくまで参考に...こういった要素があると説得力が出てきますよという一例です。

[世の中的な背景であったり、共通の困りごと、課題] があります。[従来の手法や、ありがちな失敗談] もあるのではないでしょうか。私たちはこの課題に対して [手法やプロセスの具体的な方法] で解決し、[できるだけ具体的な、しかし嘘ではない成果] をもたらしました。本発表ではこの解決に至った [内容が聞きにいきたくなるような具体的な技術ワードや具体的な手法] を紹介します。[この発表を聞いてほしい属性・役割] の人に聞いていただき、明日へのヒントを持ち帰っていただけると幸いです。

というわけでみなさん、プロポーザルの提出お待ちしております!

blog.sre-next.dev

CfP の補足

発表の詳細が「3000文字以内で可能な範囲でご記入ください。」と書いてあるんですけど、それだけ書かないといけないわけではないです。