SRE NEXT Staff Blog

SRE NEXT 2025 は 2025年7月11日(金)〜12日(土) 開催! SREによる、コミュニティベースのカンファレンス "SRE NEXT" のスタッフブログです。

SRE NEXT 2025 参加レポートまとめ

こんにちは!SRE NEXT 2025 Co-Chairの渡部です。先日開催されたSRE NEXT 2025の参加レポートをまとめた記事です。見つけたやつから載せています。

もし書いたよ!という方がいらっしゃいましたら、公式Xにリプライを投げてください!(随時追加していきます)

参加レポート

x-tech5.co.jp

www.m3tech.blog

blog.arthur1.dev

zenn.dev

creators-note.chatwork.com

qiita.com

zenn.dev

fohte.net

www.wantedly.com

netmark.jp

hmatsu47.hatenablog.com

blog.adachin.me

jdd-ug.github.io

zenn.dev

zenn.dev

tech.giftee.co.jp

tech.stmn.co.jp

mixi-developers.mixi.co.jp

mackerel.io

karia.hatenablog.jp

yoshiken.dev

syossan.hateblo.jp

sho-saito.jp

tomomo1015.hatenablog.com

qiita.com

zenn.dev

zenn.dev

mixi-developers.mixi.co.jp

tech.giftee.co.jp

zenn.dev

developer.medley.jp

blog.topotal.tech

techblog.goinc.jp

blog.arkedge.space

tech.layerx.co.jp

tech.andpad.co.jp

creators-note.chatwork.com

note.com

tech.smarthr.jp

engineering.nifty.co.jp

engineering.nifty.co.jp

link-and-motivation.hatenablog.com

note.com

techblog.enechain.com

creators.oisixradaichi.co.jp

voice.pkshatech.com

note.com

katsukamaru.hatenablog.com

moneyforward-dev.jp

blog.kinto-technologies.com

zenn.dev

note.datachain.jp

moneyforward-dev.jp

moneyforward-dev.jp

tech.plaid.co.jp

matsuu.hatenablog.com

coveredge.cover-corp.com

note.cover-corp.com

zenn.dev

スタッフ

ryuichi1208.hateblo.jp

dasalog.hatenablog.jp

zenn.dev

taxintt.hatenablog.com

sogaoh.hatenablog.com

dasalog.hatenablog.jp

kths.hatenablog.com

blog.cscloud.co.jp

SRE NEXT 2025で登壇者(Brendan Greggさんと木村 誠明さん)によるサイン会を実施します!

こんにちは、SRE NEXT 2025 のスタッフでプログラムチームを担当している末藤(@m210u)です。 先日のRinchokuさんの記事 SRE NEXT 2025のイベントをチラ見せ でもSRE NEXT 2025で実施予定のイベントをご紹介しましたが、SRE NEXT 2025ではキーノートスピーカーによるサイン会も開催することになりました!今回のブログでは、サイン会の詳細についてご案内します。

実施者、時間、場所

サイン対象者、対象物

  • サイン会を実施するスピーカーの著書(書籍)をお持ちいただいた方、もしくは電子書籍版を購入済みの方が対象となります。

  • 基本的には書籍へのサインとなります。電子書籍版購入者のかたは、著者のかたのご負担にならない範囲でサインしてもらいたいもの(色紙、Tシャツなど)をご持参いただき、そちらにサインをする形式とします。(電子書籍版を購入されたかたは、サインの前に購入を確認できる画面をご提示いただくようお願いします)

(補足)本屋さんの開店について

XのPostでもご案内した通り、SRE NEXT 2025でも本屋さんが開店いたします。

冊数に限りはありますが、『詳解システムパフォーマンス』『システム障害対応の教科書』 も販売予定ですので、こうした機会もぜひご活用ください。

SRE NEXT 2025 、まもなく開催!

Talk NEXT」がテーマのSRE NEXT 2025。 開催日は7/11(金), 7/12(土)と、もう1週間を切りました。 ぜひご参加いただき、セッションや会場での対話を通じて、新しい知見や視点を得る機会としていただければ幸いです。

👉 スピーカー一覧はこちら

👉 チケットのお申し込みはこちら

変更履歴

2025-07-8 初版公開

🚀 SRE NEXT 2025 注目セッション第二弾 — 木村 誠明さんと原 智子さん

こんにちは!SRE NEXT 2025 のスタッフでプログラムチームを担当している川崎(@yuta_k0911)です。

前回のブログでは注目セッション第一弾として2名のゲストスピーカーのセッションをご紹介しました。
今回も2名のゲストスピーカーのセッションをご紹介します!

木村 誠明さん — システム障害対応のリアルを“ツマミ”に学ぶ

「システム障害対応の教科書」 の著者としておなじみの木村さん。 株式会社野村総合研究所に所属し、金融系システムの開発・保守運用を通じて数々の障害対応を経験されてきました。

現在は、ITサービスマネジメントの専門家として、社内外の運用改善や障害対応力向上の研修講師としても活躍中です。

僕も以前、木村さんの著書に関する対談をさせていただいたことがあり、そのつながりもあって今回基調講演をお願いすることになりました! findy-code.io

今回のセッションでは、書籍では触れきれなかった システム障害対応の“ツマミ” をテーマに、障害対応の難しさや奥深さ、そしてその面白さをお話しいただきます。障害対応の奥深さと面白さをあらためて感じ、現場改善に活かすきっかけになるはずです。

実践で役立つヒントを得たい方、必聴です!
なお、7/12(土)の午後に会場で著書のサイン会を予定しております。詳細はX等でアナウンスしますので、ぜひご参加ください!(僕も木村さんのサインもらいたい…!)

原 智子さん — SREの経験を“事業全体”へ活かす視点

PM/DBA、SRE/DBRE としてインフラと信頼性を支え、2024年2月からはソフトバンク株式会社で事業企画を担当されている原さん
DBREJPのコミュニティ運営もされており、そこでもつながりがあったことから今回ゲスト講演をお願いすることになりました!

今回のセッションでは、「システムから事業へ 〜SREが描く“その先”のキャリア〜」というテーマで、システムの枠を超えて 事業全体をどう動かすか に挑戦してきたリアルなストーリーを共有してくださいます。

「このままSREを続けていいのか」「技術をどのように事業に活かすか悩んでいる」 そんな方にこそ響くセッションになるはずです。キャリアを考える大きなヒントになるでしょう。

僕も「SREの次のキャリア」について、Day2でお話させていただきますが、原さんのセッションがとても楽しみです!

SRE NEXT 2025 で、“現場”と“未来”のヒントを手に入れよう!

Talk NEXT」というテーマで開催されるSRE NEXT 2025。
現場のリアルな知見と、その先のキャリアの可能性を一度に学べる機会はそう多くはありません。

あなたの視野を広げるヒントをぜひ見つけてください!

👉 スピーカー一覧はこちら

👉 チケットのお申し込みはこちら

🚀SRE NEXT 2025の注目セッション第一弾 — Brendan Greggさんと戸田 宏司さん

SRE NEXT 2025 Co-Chairの岩堀(@egmc)です。

開催まで一ヶ月を切り、タイムテーブルも公開されました。 前回のブログではRinchokuさんが予定されているイベントについて紹介しましたが、今回はセッションの見どころについて2名のゲストスピーカーのセッションをご紹介します!

Fast by Friday: Making performance analysis fast and easy

Brendan Gregg氏によるDay1最初の講演です。

www.brendangregg.com

実は自分が2024にはじめてスタッフに参加した際にも呼びたい!という話をチーム内でしていたのですが今回チェアをやらせて頂くタイミングで念願叶いとても嬉しく思っています。

Brendan Gregg氏といえば詳解システムパフォーマンスBPF Performance Toolsの著者でありシステムパフォーマンスの第一人者ですが、いわゆるSRE本には登場しないため2025年現在では少し距離を感じる方もいらっしゃるかもしれません、ということで少しそのあたりの文脈を含めご紹介させて頂ければと思います。

例えばカンファレンスへの関わりとしては、SREの国際カンファレンスでもあるSREconでは2016年にクロージングトーク、2023年のApac開催ではCo-Chairをされています。

技術的な面では、今回も紹介されるであろう、eBPFベースの各種ツールはパフォーマンス調査に使われています。

また、2024年にOpenTelemetryではProfileが新たにサポートされることになりましたが、そのプロファイラにはeBPFが使われていますし、Profileの可視化のデファクトスタンダードとして利用されているFlameGraphは2011年に氏によって開発されました。

github.com

コンテナベース技術がメインとなった2025年のSREのフォーカスとしてOSやハードウェアのレイヤーは抽象化されやや遠くなってきたと感じます。

特にサービスのデリバリという観点でこれらは良いことですが、一方でレイヤーそのものがなくなったわけではなく、特にサービスが有る一定の規模を超えた段階で少しレイヤーを掘り下げた問題解決がSREとしてのミッションになるかもしれません。

今回の講演では、パフォーマンスの問題、特にこれらの深いレイヤーで発生する問題をFast by Fridayというコンセプトのもとに素早く解決するアプローチのヒントを得て頂ければと思います!

なお、会場では著書のサイン会も予定しております、こちらも是非ご参加ください(詳細につきましてはX等でアナウンスさせて頂きます)。

すみずみまで暖かく照らすあなたの太陽でありたい

株式会社ヨドバシリテイルデザイン 戸田 宏司氏によるセッションです。

こちらの記事でも紹介されていますが、ヨドバシグループのサービス基盤は100%プライベードクラウドで提供されているとのことです。

土地から検討して自社DCをもってプライベートクラウド運用を行うという話がまず壮大でその裏側の話がとても興味を引きますが、理由は一環して長期的な顧客体験という点でも個人的にもとてもSRE的なマインドを感じるセッションです。

現状参加者の皆様も様々な事業フェーズでサービス提供をされていると思いますが、こちらのセッションを通じてあらためて長期的な価値提供の取り組みといったものを一緒に考え、会場で議論していければと思います!

テーマは会話

あらためてになりますが、今回のSRE NEXT 2025 のテーマは「Talk NEXT」です!

会場懇親会、廊下に加えて今回はDay1開催後に参加者同士のディスカッションイベントも企画しております。是非セッションについてTalkして頂ければと思います!

👉 スピーカー一覧はこちら

👉 チケットのお申し込みはこちら

SRE NEXT 2025のイベントをチラ見せ

皆さん、こんにちは!! SRE NEXT 2025運営スタッフのRinchokuです。

SRE NEXT 2025まで1か月を切りました。 既にチケットを購入した人もいれば、チケットを購入しようか悩んでる人もいるでしょう。

そんなチケット購入を悩んでいる人向けに、SRE NEXT 2025オフラインで実施するイベントをチラ見せしようと思います!!

最初に

今年のSRE NEXT 2025のテーマは「Talk NEXT」です。 下記は今年のテーマに込めた思いになります。

SRE NEXT 2023で掲げた価値観 Diversity、Interactivity、Empathyを大切にしつつ、SREの担う幅広い技術領域のトピックや組織、人材育成に対してディスカッションやコミュニケーションを通じて、新たな知見や発見を得られる場にします。

このテーマにある「ディスカッション」「コミュニケーション」の実現のため、色々な企画を考えてきました。

今回イベントチームのリーダーをしている私から、簡単に当日のオフラインで実施するイベントについて、共有できればと思います。

イベントの一覧

今年は下記のようなイベントを企画をしています。

  • Ask The Speaker
  • スタンプラリー&けろぺんを探せ!!
  • ディスカッションイベント「Talk NEXT!」
  • モニタリングツール体験パーク

Ask The Speaker

SRE NEXT 2024から導入した「Ask The Speaker」ですが、今年も実施します!! トーク終了後に、スピーカーの方に質問できるスペースを設けています。 時間制限を設けていませんので、より深く聞きたいことやトークの感想などを直接伝えてもらえればと思います。

Ask The Speakerでスピーカーに質問をし、ディスカッションを行っている様子
SRE NEXT 2024のAsk The Speakerの実際の様子

スタンプラリー&けろぺんを探せ!!

今年はスポンサーブースを巡るスタンプラリーと、会場のどこかに設置された「けろぺん」を見つけるイベント「けろぺんを探せ!!」の二つを実施します。 どちらも、台紙にハンコを押していくイベントとなります。

「スタンプラリー」、「けろぺんを探せ!!」それぞれに景品も準備しております。

ぜひ、休憩時間などにスポンサーブースに立ち寄ったり、他のSRE NEXTのイベントを巡った際にハンコを見つけてもらえればと思います。

※景品には数に上限があります。景品がなくなった際はご了承いただければ幸いです。

ディスカッションイベント「Talk NEXT!」

オフラインイベントに参加するにあたって、「他の組織ではどうやっているのか知りたい」、「同じ『SRE』という志を持った人と会話したい」などあるでしょう。

7月11日(金)Day1の終了後に、参加者同士でディスカッションを行う「Talk NEXT!」を実施します。 下記4テーマごとに、少人数グループでディスカッションを行ってもらいます。

  • SREの始め方
  • SLI/SLO
  • オブザーバビリティ
  • SREとその組織類型

ディスカッションイベントに参加しても、「会話できる自信がない」「そんなディスカッションできるほど知識がない」などあるかもしれません。 そんな心配な方でも楽しくディスカッションができるよう、SRE NEXTのスタッフがサポートとしていますので、お気楽にご参加いただければと思います。

モニタリングツール体験パーク

SREにとって日々のサービスのモニタリングのために、オブザーバビリティツールというのは大事なツールの一つです。 SRE NEXT 2025では、モニタリングツールのデモ体験や悩みを相談できる「モニタリングツール体験パーク」を実施します。

なんと、モニタリングツールのユーザーグループの方にご協力いただき、計6ツールが1か所に集います。 「昔触れたけど今はどうなっているのだろう」「自社に入れるために各ツールの特徴を生で知りたい」「他のモニタリングツールだと何ができるのだろう」そういった思いをこの場で解消できればと思います。

最後に

今年は去年よりさらにコミュニケーションの場の提供に力を入れてきました。 SRE NEXT 2025当日に、会場で感じた熱をそのままに、より多くの新しい知見や体験を提供できればと思っています。

まだチケットを購入していない人には、本記事で少しでも興味を持ってもらえればと思います。 チケットをすでに購入した人には、当日これらのイベントに向けて、モチベーションを高めてもらえれば幸いです。

当日皆様にお会いでき、Talkができることスタッフ一同楽しみにしております!!

「チケットを購入したい」と思ってくれた方は、下記XのPostからご購入いただければと思います。

SRE NEXT 2025 当日スタッフ募集のお知らせ

こんにちは!SRE NEXT 2025 Co-Chairの渡部です。Road to SRE NEXTで渡り歩いてる地のそれぞれで大雪 or 大雨という謎の現象が起きていてどうしたものかとなっています。先日行けなかったRoad to SRE NEXT@山梨は晴れた模様😅


今年もSRE NEXTの開催が近づいてまいりました。SREに関心のある皆さまにとって、知見を深め、仲間と交流する貴重な機会です。そんなSRE NEXT 2025ですが今年も当日スタッフを募集します!

スタッフの役割は多岐にわたり、以下のような業務を担当していただきます。

  • 受付・会場案内
  • セッションの進行サポート
  • その他、会場内での誘導や案内業務

スタッフとして参加することで、イベントの裏側を体験し、運営のスキルやコミュニケーション能力を向上させることができます。また、参加者や登壇者との交流を通じて、SREに関する知見を深める絶好のチャンスです。

📝 応募方法

参加をご希望の方は、以下のフォームにある概要をお読みの上でお申し込みください

docs.google.com

※応募締切:定員になった時点で締切

ぜひ、皆さまのご応募をお待ちしております!

Road to SRE NEXT @会津若松 を開催しました

■写真在中■

会津若松駅前のあいづっ子宣言

こんばんは。@sogaoh です。

5/17(土) に Road to SRE NEXT @会津若松 を開催し、無事に閉幕しました。

思い返せば1年以上前から構想し、昨年は集客が難しいと断念したものの今年ついに実現できて、しかも主観的には大成功でした。(交流タイムに関しては進行がグダグタとなり、そこは反省してます)

やや自画自賛になりますが、どういうところが成功のポイントだったのか、あたりを共有したいと思います。今後の地方イベントの広がりを願い。

場所を決める

SRE NEXT コアスタッフが数人は開催地に行く必要があり、それと会場費用は最小限にしたい、という至極真っ当な前提条件がありました。
それでこれまでは福岡・京都・仙台・広島、そして札幌、といった明らかに大都市で、企業の会議室を利用させていただく、という開催でした。
ここにひと味違った「会津若松回」を加え成功させれば、それこそ全国展開が見えてくるかなー、という着想がまずは2024年に(正確には2023年だったみたい)起こり、そんなときに 技術書典17 がありました。
そこで会津大学のサークル Zli(じらい)出店していることに気がつき、キャンパスで勉強会できそうなところあります?と対応していた @G_39sho さんに声をかけたことが、最終的に 5/17 の大成功につながりました。尊い。突撃から未来が開ける。
こうして、会津大学開催が見えてきました。

時期を決める

2024 での Road to SRE NEXT が好評だったので、2025 も開催の方向ではありました。しかし場所と頻度は2025年年明け時点では決まってませんでした。
開催場所が会津大学となるので、学生もあわよくば来ることができるタイミング、を模索した結果、人が少ない入試時期(1〜3月)は外れ、4月も新入生歓迎で落ち着かないでしょうと予想して、5月が自然と候補になりました。こうして5/17 or 24 の2択まで絞られ、月の真ん中くらいがいいという個人的判断で 17日に決めました。集客の苦戦を予想していたので、早々と 2/18 に connpass 公開。
早めに決めたとこで集客とPRに注力できるようになったのが良かったのですが、後になってGW翌週末にZliで LTイベント があることに気がつくなど、振り返ると学生の集客に関しては失敗したかなーと思うところもあります。難しい。

魅力化する・全力PR

3/7 Road to 札幌回でもLTでPRしたし、4/12 PHPカンファレンス小田原でもLTであるにもかかわらず躊躇いなくPRスライドを入れました。ほかにも3つくらいオフラインの勉強会に参加したと思うのですが、全てに PRチラシ を持ち歩いてました。幸運なことに知り合いに再会などもあり、4〜5人はこれで呼び込めたと思っています。地道な活動大事。
こんな感じでいよいよ自ら失敗が許されない状況を作っていったので、おのずと下見にも熱が入り、意気込んで 3/26 にいざ行かん!と大宮に行ったらなんと強風で新幹線が止まるアクシデント。しかし下見は必要、と 4/30 にリスケしてちゃんと行ってきて、観光地紹介現地案内のブログを出しました。これ効いたのかな?わからないんですがじわじわと参加者が増えてました。
実際、5/18 に観光された参加者はバッチリいて、会津の魅力をいくらか伝えることができたようで感無量です。自分も40年ぶりくらいに あわまんじゅう鶴ヶ城会館で味わうことができました。

観光要素も光りましたが、肝心のイベントコンテンツも大事で、@mirakui さんに発表1を承諾いただけたのはとても効果的でした(@ryuichi_1208 さんの尽力に大感謝)。実際、発表資料はPVの大変な伸びで驚きました。
また、ギリギリのギリギリまで悩んだことが1つあります。配信するかどうか、です。現地参加者が減る可能性を恐れていたし、体制がどうしても厚くはならないので「配信ある」とは公開しなかったのですが、結論としては事後にアーカイブ動画を公開しています1。関心あればぜひご覧ください。どの発表も素晴らしいし、SRE要素を見事に絡めてあるし、なんと会津要素も入ってた!そして学生の発表もあります。まさに "Road to"。

まとめ

  • 場所:大学や公共施設は狙い目かもしれない(費用面)。
  • 時期:早めの情報公開が better。下見して自身が魅力を感じることも重要そう。
  • 魅力化:週末に地方へ「観光」要素を利用するのも一計。一方で勉強会本来のセッションを「厚く」するのも大事。
  • その他:事後アーカイブ公開は記録として残す意味での1つの選択肢になると思います。それと、懇親会幹事業で大きな失敗があったりしました。メニューの確認大事・・・です。ほんとに。

締めくくりは感謝の念を込めて、当日の写真と、今後の構想をPostした2つを2

次の Road to SRE NEXT は 6/6(金) 山梨です! jaws-ug-yamanashi.connpass.com


  1. https://www.youtube.com/watch?v=FNUQl7RT258
  2. 一般社団法人 SRE NEXT は Site Reliability Engineering (SRE) を浸透・発展させることを目的として活動を行っています。 https://x.com/srenext_assoc