こんにちは!SRE NEXT 2025 Co-Chairの渡部です。先日開催されたSRE NEXT 2025の参加レポートをまとめた記事です。見つけたやつから載せています。
もし書いたよ!という方がいらっしゃいましたら、公式Xにリプライを投げてください!(随時追加していきます)
参加レポート
link-and-motivation.hatenablog.com
こんにちは!SRE NEXT 2025 Co-Chairの渡部です。先日開催されたSRE NEXT 2025の参加レポートをまとめた記事です。見つけたやつから載せています。
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こんにちは、SRE NEXT 2025 のスタッフでプログラムチームを担当している末藤(@m210u)です。 先日のRinchokuさんの記事 SRE NEXT 2025のイベントをチラ見せ でもSRE NEXT 2025で実施予定のイベントをご紹介しましたが、SRE NEXT 2025ではキーノートスピーカーによるサイン会も開催することになりました!今回のブログでは、サイン会の詳細についてご案内します。
サイン会を実施するスピーカーの著書(書籍)をお持ちいただいた方、もしくは電子書籍版を購入済みの方が対象となります。
基本的には書籍へのサインとなります。電子書籍版購入者のかたは、著者のかたのご負担にならない範囲でサインしてもらいたいもの(色紙、Tシャツなど)をご持参いただき、そちらにサインをする形式とします。(電子書籍版を購入されたかたは、サインの前に購入を確認できる画面をご提示いただくようお願いします)
XのPostでもご案内した通り、SRE NEXT 2025でも本屋さんが開店いたします。
https://t.co/dB7ToFnFMr
— SRE NEXT (@srenext) 2025年6月17日
_ko1さんのご協力で、SRE NEXT 2025現地にて本屋さんが開店できることになりました。チケットも引き続き販売中です📷 #srenext
冊数に限りはありますが、『詳解システムパフォーマンス』と『システム障害対応の教科書』 も販売予定ですので、こうした機会もぜひご活用ください。
「Talk NEXT」がテーマのSRE NEXT 2025。 開催日は7/11(金), 7/12(土)と、もう1週間を切りました。 ぜひご参加いただき、セッションや会場での対話を通じて、新しい知見や視点を得る機会としていただければ幸いです。
👉 スピーカー一覧はこちら
👉 チケットのお申し込みはこちら
2025-07-8 初版公開
こんにちは!SRE NEXT 2025 のスタッフでプログラムチームを担当している川崎(@yuta_k0911)です。
前回のブログでは注目セッション第一弾として2名のゲストスピーカーのセッションをご紹介しました。
今回も2名のゲストスピーカーのセッションをご紹介します!
「システム障害対応の教科書」 の著者としておなじみの木村さん。 株式会社野村総合研究所に所属し、金融系システムの開発・保守運用を通じて数々の障害対応を経験されてきました。
現在は、ITサービスマネジメントの専門家として、社内外の運用改善や障害対応力向上の研修講師としても活躍中です。
僕も以前、木村さんの著書に関する対談をさせていただいたことがあり、そのつながりもあって今回基調講演をお願いすることになりました! findy-code.io
今回のセッションでは、書籍では触れきれなかった システム障害対応の“ツマミ” をテーマに、障害対応の難しさや奥深さ、そしてその面白さをお話しいただきます。障害対応の奥深さと面白さをあらためて感じ、現場改善に活かすきっかけになるはずです。
実践で役立つヒントを得たい方、必聴です!
なお、7/12(土)の午後に会場で著書のサイン会を予定しております。詳細はX等でアナウンスしますので、ぜひご参加ください!(僕も木村さんのサインもらいたい…!)
PM/DBA、SRE/DBRE としてインフラと信頼性を支え、2024年2月からはソフトバンク株式会社で事業企画を担当されている原さん。
DBREJPのコミュニティ運営もされており、そこでもつながりがあったことから今回ゲスト講演をお願いすることになりました!
今回のセッションでは、「システムから事業へ 〜SREが描く“その先”のキャリア〜」というテーマで、システムの枠を超えて 事業全体をどう動かすか に挑戦してきたリアルなストーリーを共有してくださいます。
「このままSREを続けていいのか」「技術をどのように事業に活かすか悩んでいる」 そんな方にこそ響くセッションになるはずです。キャリアを考える大きなヒントになるでしょう。
僕も「SREの次のキャリア」について、Day2でお話させていただきますが、原さんのセッションがとても楽しみです!
「Talk NEXT」というテーマで開催されるSRE NEXT 2025。
現場のリアルな知見と、その先のキャリアの可能性を一度に学べる機会はそう多くはありません。
あなたの視野を広げるヒントをぜひ見つけてください!
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SRE NEXT 2025 Co-Chairの岩堀(@egmc)です。
開催まで一ヶ月を切り、タイムテーブルも公開されました。 前回のブログではRinchokuさんが予定されているイベントについて紹介しましたが、今回はセッションの見どころについて2名のゲストスピーカーのセッションをご紹介します!
Brendan Gregg氏によるDay1最初の講演です。
実は自分が2024にはじめてスタッフに参加した際にも呼びたい!という話をチーム内でしていたのですが今回チェアをやらせて頂くタイミングで念願叶いとても嬉しく思っています。
Brendan Gregg氏といえば詳解システムパフォーマンス、BPF Performance Toolsの著者でありシステムパフォーマンスの第一人者ですが、いわゆるSRE本には登場しないため2025年現在では少し距離を感じる方もいらっしゃるかもしれません、ということで少しそのあたりの文脈を含めご紹介させて頂ければと思います。
例えばカンファレンスへの関わりとしては、SREの国際カンファレンスでもあるSREconでは2016年にクロージングトーク、2023年のApac開催ではCo-Chairをされています。
技術的な面では、今回も紹介されるであろう、eBPFベースの各種ツールはパフォーマンス調査に使われています。
また、2024年にOpenTelemetryではProfileが新たにサポートされることになりましたが、そのプロファイラにはeBPFが使われていますし、Profileの可視化のデファクトスタンダードとして利用されているFlameGraphは2011年に氏によって開発されました。
コンテナベース技術がメインとなった2025年のSREのフォーカスとしてOSやハードウェアのレイヤーは抽象化されやや遠くなってきたと感じます。
特にサービスのデリバリという観点でこれらは良いことですが、一方でレイヤーそのものがなくなったわけではなく、特にサービスが有る一定の規模を超えた段階で少しレイヤーを掘り下げた問題解決がSREとしてのミッションになるかもしれません。
今回の講演では、パフォーマンスの問題、特にこれらの深いレイヤーで発生する問題をFast by Fridayというコンセプトのもとに素早く解決するアプローチのヒントを得て頂ければと思います!
なお、会場では著書のサイン会も予定しております、こちらも是非ご参加ください(詳細につきましてはX等でアナウンスさせて頂きます)。
株式会社ヨドバシリテイルデザイン 戸田 宏司氏によるセッションです。
こちらの記事でも紹介されていますが、ヨドバシグループのサービス基盤は100%プライベードクラウドで提供されているとのことです。
土地から検討して自社DCをもってプライベートクラウド運用を行うという話がまず壮大でその裏側の話がとても興味を引きますが、理由は一環して長期的な顧客体験という点でも個人的にもとてもSRE的なマインドを感じるセッションです。
現状参加者の皆様も様々な事業フェーズでサービス提供をされていると思いますが、こちらのセッションを通じてあらためて長期的な価値提供の取り組みといったものを一緒に考え、会場で議論していければと思います!
あらためてになりますが、今回のSRE NEXT 2025 のテーマは「Talk NEXT」です!
会場懇親会、廊下に加えて今回はDay1開催後に参加者同士のディスカッションイベントも企画しております。是非セッションについてTalkして頂ければと思います!
皆さん、こんにちは!! SRE NEXT 2025運営スタッフのRinchokuです。
SRE NEXT 2025まで1か月を切りました。 既にチケットを購入した人もいれば、チケットを購入しようか悩んでる人もいるでしょう。
そんなチケット購入を悩んでいる人向けに、SRE NEXT 2025オフラインで実施するイベントをチラ見せしようと思います!!
今年のSRE NEXT 2025のテーマは「Talk NEXT」です。 下記は今年のテーマに込めた思いになります。
SRE NEXT 2023で掲げた価値観 Diversity、Interactivity、Empathyを大切にしつつ、SREの担う幅広い技術領域のトピックや組織、人材育成に対してディスカッションやコミュニケーションを通じて、新たな知見や発見を得られる場にします。
このテーマにある「ディスカッション」「コミュニケーション」の実現のため、色々な企画を考えてきました。
今回イベントチームのリーダーをしている私から、簡単に当日のオフラインで実施するイベントについて、共有できればと思います。
今年は下記のようなイベントを企画をしています。
SRE NEXT 2024から導入した「Ask The Speaker」ですが、今年も実施します!! トーク終了後に、スピーカーの方に質問できるスペースを設けています。 時間制限を設けていませんので、より深く聞きたいことやトークの感想などを直接伝えてもらえればと思います。

今年はスポンサーブースを巡るスタンプラリーと、会場のどこかに設置された「けろぺん」を見つけるイベント「けろぺんを探せ!!」の二つを実施します。 どちらも、台紙にハンコを押していくイベントとなります。
「スタンプラリー」、「けろぺんを探せ!!」それぞれに景品も準備しております。
ぜひ、休憩時間などにスポンサーブースに立ち寄ったり、他のSRE NEXTのイベントを巡った際にハンコを見つけてもらえればと思います。
※景品には数に上限があります。景品がなくなった際はご了承いただければ幸いです。
オフラインイベントに参加するにあたって、「他の組織ではどうやっているのか知りたい」、「同じ『SRE』という志を持った人と会話したい」などあるでしょう。
7月11日(金)Day1の終了後に、参加者同士でディスカッションを行う「Talk NEXT!」を実施します。 下記4テーマごとに、少人数グループでディスカッションを行ってもらいます。
ディスカッションイベントに参加しても、「会話できる自信がない」「そんなディスカッションできるほど知識がない」などあるかもしれません。 そんな心配な方でも楽しくディスカッションができるよう、SRE NEXTのスタッフがサポートとしていますので、お気楽にご参加いただければと思います。
SREにとって日々のサービスのモニタリングのために、オブザーバビリティツールというのは大事なツールの一つです。 SRE NEXT 2025では、モニタリングツールのデモ体験や悩みを相談できる「モニタリングツール体験パーク」を実施します。
なんと、モニタリングツールのユーザーグループの方にご協力いただき、計6ツールが1か所に集います。 「昔触れたけど今はどうなっているのだろう」「自社に入れるために各ツールの特徴を生で知りたい」「他のモニタリングツールだと何ができるのだろう」そういった思いをこの場で解消できればと思います。
今年は去年よりさらにコミュニケーションの場の提供に力を入れてきました。 SRE NEXT 2025当日に、会場で感じた熱をそのままに、より多くの新しい知見や体験を提供できればと思っています。
まだチケットを購入していない人には、本記事で少しでも興味を持ってもらえればと思います。 チケットをすでに購入した人には、当日これらのイベントに向けて、モチベーションを高めてもらえれば幸いです。
当日皆様にお会いでき、Talkができることスタッフ一同楽しみにしております!!
「チケットを購入したい」と思ってくれた方は、下記XのPostからご購入いただければと思います。
[チケット発売開始]
— SRE NEXT (@srenext) 2025年6月3日
SRE NEXT 2025 Talk NEXTのチケット発売が開始しております。以下のURLよりお買い求めください。
また、チケット発売にあたり当日の登壇者/タイムテーブルも公開されております!https://t.co/06QIBCGouJhttps://t.co/AAKpWKimqW#srenext
こんにちは!SRE NEXT 2025 Co-Chairの渡部です。Road to SRE NEXTで渡り歩いてる地のそれぞれで大雪 or 大雨という謎の現象が起きていてどうしたものかとなっています。先日行けなかったRoad to SRE NEXT@山梨は晴れた模様😅
今年もSRE NEXTの開催が近づいてまいりました。SREに関心のある皆さまにとって、知見を深め、仲間と交流する貴重な機会です。そんなSRE NEXT 2025ですが今年も当日スタッフを募集します!
スタッフの役割は多岐にわたり、以下のような業務を担当していただきます。
スタッフとして参加することで、イベントの裏側を体験し、運営のスキルやコミュニケーション能力を向上させることができます。また、参加者や登壇者との交流を通じて、SREに関する知見を深める絶好のチャンスです。
📝 応募方法
参加をご希望の方は、以下のフォームにある概要をお読みの上でお申し込みください
※応募締切:定員になった時点で締切
ぜひ、皆さまのご応募をお待ちしております!
■写真在中■

こんばんは。@sogaoh です。
5/17(土) に Road to SRE NEXT @会津若松 を開催し、無事に閉幕しました。
思い返せば1年以上前から構想し、昨年は集客が難しいと断念したものの今年ついに実現できて、しかも主観的には大成功でした。(交流タイムに関しては進行がグダグタとなり、そこは反省してます)
@jacopen @tarowork64 の #PFEM での会話から発想した会津若松開催が実現する〜1年前かhttps://t.co/uirgnVWM0Q
— 央 (@sogaoh) 2025年2月18日
喜多方ラーメン / 米沢牛 / 鶴ヶ城 観光ついでにぜひ。郡山から車でも行けます(駐車場有) #srenext https://t.co/OzZkZVxGuV
やや自画自賛になりますが、どういうところが成功のポイントだったのか、あたりを共有したいと思います。今後の地方イベントの広がりを願い。
SRE NEXT コアスタッフが数人は開催地に行く必要があり、それと会場費用は最小限にしたい、という至極真っ当な前提条件がありました。
それでこれまでは福岡・京都・仙台・広島、そして札幌、といった明らかに大都市で、企業の会議室を利用させていただく、という開催でした。
ここにひと味違った「会津若松回」を加え成功させれば、それこそ全国展開が見えてくるかなー、という着想がまずは2024年に(正確には2023年だったみたい)起こり、そんなときに 技術書典17 がありました。
そこで会津大学のサークル Zli(じらい) が出店していることに気がつき、キャンパスで勉強会できそうなところあります?と対応していた @G_39sho さんに声をかけたことが、最終的に 5/17 の大成功につながりました。尊い。突撃から未来が開ける。
こうして、会津大学開催が見えてきました。
2024 での Road to SRE NEXT が好評だったので、2025 も開催の方向ではありました。しかし場所と頻度は2025年年明け時点では決まってませんでした。
開催場所が会津大学となるので、学生もあわよくば来ることができるタイミング、を模索した結果、人が少ない入試時期(1〜3月)は外れ、4月も新入生歓迎で落ち着かないでしょうと予想して、5月が自然と候補になりました。こうして5/17 or 24 の2択まで絞られ、月の真ん中くらいがいいという個人的判断で 17日に決めました。集客の苦戦を予想していたので、早々と 2/18 に connpass 公開。
早めに決めたとこで集客とPRに注力できるようになったのが良かったのですが、後になってGW翌週末にZliで LTイベント があることに気がつくなど、振り返ると学生の集客に関しては失敗したかなーと思うところもあります。難しい。
3/7 Road to 札幌回でもLTでPRしたし、4/12 PHPカンファレンス小田原でもLTであるにもかかわらず躊躇いなくPRスライドを入れました。ほかにも3つくらいオフラインの勉強会に参加したと思うのですが、全てに PRチラシ を持ち歩いてました。幸運なことに知り合いに再会などもあり、4〜5人はこれで呼び込めたと思っています。地道な活動大事。
こんな感じでいよいよ自ら失敗が許されない状況を作っていったので、おのずと下見にも熱が入り、意気込んで 3/26 にいざ行かん!と大宮に行ったらなんと強風で新幹線が止まるアクシデント。しかし下見は必要、と 4/30 にリスケしてちゃんと行ってきて、観光地紹介や現地案内のブログを出しました。これ効いたのかな?わからないんですがじわじわと参加者が増えてました。
実際、5/18 に観光された参加者はバッチリいて、会津の魅力をいくらか伝えることができたようで感無量です。自分も40年ぶりくらいに あわまんじゅう を鶴ヶ城会館で味わうことができました。
観光要素も光りましたが、肝心のイベントコンテンツも大事で、@mirakui さんに発表1を承諾いただけたのはとても効果的でした(@ryuichi_1208 さんの尽力に大感謝)。実際、発表資料はPVの大変な伸びで驚きました。
また、ギリギリのギリギリまで悩んだことが1つあります。配信するかどうか、です。現地参加者が減る可能性を恐れていたし、体制がどうしても厚くはならないので「配信ある」とは公開しなかったのですが、結論としては事後にアーカイブ動画を公開しています1。関心あればぜひご覧ください。どの発表も素晴らしいし、SRE要素を見事に絡めてあるし、なんと会津要素も入ってた!そして学生の発表もあります。まさに "Road to"。
締めくくりは感謝の念を込めて、当日の写真と、今後の構想をPostした2つを2。
Road to #srenext @会津若松、閉幕しました。いろいろ、ありがとうございました。
— 央 (@sogaoh) 2025年5月17日
速報を添えて。 https://t.co/L5bq3xWqeV pic.twitter.com/r9KudMo85u
それでは、帰ります
— 央 (@sogaoh) 2025年5月18日
またやるかもしれないし、第二の会津若松を探すかもしれない pic.twitter.com/M8SojBnYzW
次の Road to SRE NEXT は 6/6(金) 山梨です! jaws-ug-yamanashi.connpass.com