SRE NEXT Staff Blog

SRE NEXT 2026 は 2026年7月10日(金)〜11日(土) 開催! SREによる、コミュニティベースのカンファレンス "SRE NEXT" のスタッフブログです。

SRE NEXT 2026 の CfP (Call for Proposal) を2月下旬にはじめます!

こんにちは。SRE NEXT 2026 のスタッフでプログラム・CfPチームを担当している川崎です。

CfP (Call for Proposal) における事前案内

今回で 6回目 の開催となる SRE NEXT 2026 ですが、過去の回と同様に広く発表を募集します。この記事ではプロポーザル募集を前に

  • どういう形式で発表するか?
  • プロポーザルの記載項目は何か?

といった点をご説明します。

応募期間

「2/26(木) 〜 3/25(水)」 を予定しています。

発表時間

「30分枠のみ」 で募集します。

LT については後日募集を行う予定です。ぜひ、登壇経験が少ない方も気軽にご応募ください!

どのような発表を募集するか

まずは SRE NEXT 2026 Co-Chair の 末藤さんSRE NEXT 2026 開催宣言のブログ記事 をご一読ください。

SRE NEXT 2026 では Inclusive SRE」 をテーマとしています。 前述の価値観も大事にしつつ、今までの SRE NEXT と同様に、今回も以下のトピックを含む発表を募集します。

  • Site Reliability Engineering に関すること
  • 実際に遭遇した問題を解決した内容であること

そして、「Site Reliability Engineer という職種にとらわれない」「SRE 本にあったプラクティスにとらわれない」発表も広く募集します。

企業紹介だけのセッション(たとえば、企業の製品紹介や宣伝のみ)はNGとさせていただきます。

事例や困ったことなどの学びにつながるものは大歓迎です!

プロポーザルを検討する中で「これは果たして SRE なんだろうか?」と疑問を持ったとしても、あまり考えすぎずに応募していただければ幸いです。

プロポーザルに記載していただく項目

個人情報

プロポーザルを投稿いただく段階では、メールアドレス以外の情報はお伺いしません。プロポーザルが採択された際には、オフィシャルサイトに掲載するため、追加で以下の情報提供をお願いします。

  • 氏名(ハンドルネーム可)
  • 所属(非公開可)
  • SNS アカウント(非公開可)
  • 氏名とともに表示するアイコン画

発表のタイトル、発表の概要

参加者が発表の内容をイメージできて「聞いてみたい!」と思えるような、タイトルおよび概要の記入をお願いします。

プロポーザルが採択された場合、これらは参加者に向けた情報として、SRE NEXT 2026 オフィシャルサイト上で公開されます。どのように表示されるかは、前回のタイムテーブルをご参考ください。

聞いた人が得られるもの

この発表を聞いた参加者が何を持ち帰れるかをアピールしてください。この情報は、採否を判断するための情報として、スタッフのみが閲覧します。たとえば、

  • あなたはどのような聴衆を想定しているか
  • あなたの講演を聞いた人はどんなアクションを始めたくなるか
  • あなたの講演を聞いた人の記憶に一番残るものはなにか

といったことを考えてみてください。

発表の詳細

現時点で予定している発表の詳細を、可能な範囲でご記入ください。この情報は、採否を判断するための情報として、スタッフのみが閲覧します。

この項目は任意入力ですが、 詳しく書かれているほど、スタッフが採否を判断する際の助け になります。

過去の SRE NEXT では非常に魅力的なプロポーザルが多く、最終的な採否の判断を行うにあたって、この項目をとても参考にさせていただきました。

確認事項

事前にご確認いただきたいことを、投稿フォームの最後にチェックリストとして記載しています。

これらの確認事項に同意いただける場合は、チェックボックスをオンにしてください。すべてのチェックボックスがオンになっているプロポーザルのみを審査の対象とさせていただきます。

  • イベント当日 7/10(金)、もしくは7/11(土)にTOC有明に来場する
  • セッション中の動画配信に同意する
  • セッション終了後の Ask the Speaker に対応する
  • イベント後に YouTube の SRE NEXT チャンネルでアーカイブ動画を公開する
  • 「SRE NEXT 行動規範 (Code of Conduct)」に同意する
  • 「SRE NEXT 参加規約」に同意する

選考方法

応募されたプロポーザルは公開せず、特に SNS などでの投票も行いません。

コアスタッフで議論・投票して採択・不採択を決めます。

おわりに

プロポーザル作成に関するガイドライン を CfP の案内と同時に出しますので、お楽しみに!

それまではぜひプロポーザルの内容をご検討ください!

また、昨年実施しました「プロポーザルを書く会」を3/10(火)に開催します!

今回はじめてプロポーザルを書くことに挑戦する方やプロポーザルを書こうか迷っている方、テーマに悩んでいる方など、広くご参加いただけると嬉しいです。

SRE NEXT 2026のプロポーザルを書く会 - connpass

変更履歴

2026-02-06 初版公開

SRE NEXT 2026 スポンサー募集要項を公開します(※応募フォーム追記しました)

はじめに

こんにちは、SRE NEXT 2026 Co-chairの板谷(Mary)です。

SRE NEXT 2026のスポンサー募集について要項が決まりましたので、公開させていただきます。

SRE NEXT 2026 スポンサー募集要項

以下からご覧いただけます。

docs.google.com

補足

  • 去年よりも少し会場を広くしました。よって、去年より多くの来場者数を見込んでおります。
  • スポンサーセッションの時間を長くするなど、プランの内容も昨年より拡充しております。
  • 昨今の物価高の影響により、若干去年よりスポンサー費用を値上げさせていただいております。
  • 今年のテーマは「Inclusive SRE」です。スポンサー対応される皆様にも、セッションを聞いていただき、少しでも学びを得て欲しいという、Co-chairの想いから、去年まであったスポンサー様チケットの境目を取り払いました。

(去年の参考情報は、以下のブログのブログをご覧ください。) blog.sre-next.dev

募集期間

2月24日(火)〜 3月13日(金)の予定です。

先着順ではなく、抽選となっておりますので、皆様焦らずご応募いただけますと幸いです。

皆様のご応募お待ちしております。

※ 2月24日(火)追記 https://forms.gle/muRZ7KhBLia85Bab6 上記フォームより、スポンサーのご応募可能です。

よくある質問(1/30追記)

スポンサー抽選について、質問をいただきましたので記載しておきます。

Q : 第一希望はPlatinum、第二希望はDiamondのように、抽選順と希望順が前後した場合、第一希望より第二希望の方が抽選タイミングが早い場合のポンサープランの場合の抽選フローが気になる。

A : 先に抽選したプランの一次抽選時に空きがある場合のみ、当選となります。

仕組みとしては、第一希望の抽選後、当選しなかった会社様の中で、第二希望の確認を行い、先に抽選したプランの枠が空いている場合はそのタイミングで採用となる仕組みになります。

具体的なフローとしては、 仮に、Diamondに第一希望で応募されている会社が1社しかなかった場合などは、抽選が行われず、Diamondが1枠空いている状態となります。

次に、Platinumスポンサーの抽選が行われます。 その際、Platinumスポンサーで落選された企業様の中で第二希望にDiamondスポンサーが記載されている場合は、その時点でDiamond確定となる仕組みです。

Goldの場合も同様に抽選を行い、落選した企業様の中で、DiamondやPlatinumを第二希望で要望されている企業様がいた場合、その時点でDiamondやPlatinumに空きがあれば、そちらに当選となります。

SRE NEXT 2026 スポンサー募集要項は 2026年1月公開予定(2025 開催データと参考情報のご案内)

はじめに

こんにちは、SRE NEXT 2026 Co-chairの末藤です。

SRE NEXT 2026のスポンサー募集についてお問い合わせいただくことも増えてきましたので、現時点でお伝えできる情報を簡単にまとめてご案内いたします。

SRE NEXT 2026のスポンサー募集のスケジュール

SRE NEXT 2026のスポンサー募集要項は、2026年1月に公開予定です。 実際の募集開始時期についても現在検討中ですが、SRE NEXT 2025の期間(2025年4月9日〜4月18日)より前倒しする検討もしています。

SRE NEXT 2025の開催データ

まずは、前回開催となる SRE NEXT 2025のデータをご紹介します。SRE NEXTは年毎に参加者が増えており、SRE NEXT 2025では過去最多の来場者数となりました。

  • 登録者数:1,599名

    • オフライン:834名
    • オンライン:765名
  • 来場者数:のべ1,302名

    • オフライン:753名
    • オンライン:549名

2020年開催から2025年までの参加者グラフ

SRE NEXT 2025 スポンサー募集要項(参考)

SRE NEXT 2025の募集要項は以下からご覧いただけます。

[SRE NEXT 2025 スポンサー募集要項(参考資料、Google Docs)] docs.google.com

SRE NEXT 2026では、会場スペースの拡大や前回(SRE NEXT 2025)でいただいたご意見を踏まえてプランを改善する予定です。したがって、SRE NEXT 2025の募集要項はあくまで参考としてご覧ください。

スポンサーをご検討中の皆さまへ

すでにお問い合わせをいただいている企業の皆さま、ありがとうございます。 SRE NEXT 2026もコミュニティにとってさらに価値あるイベントを目指して準備しています。

本記事が検討の一助になれば幸いです。 2026年1月のスポンサー募集要項の公開まで、しばらくお待ちください。

Road to SRE NEXT 2026を開催します!

はじめに

こんにちは、SRE NEXT 2026 コアスタッフの尾上(@hiroyanoe)です。すっかり冬の様相になり、今年の秋はどこへいったのだろうかと少し寂しく感じています。来年の熱い夏が待ち遠しいです。

さて、すでに発表されている通りSRE NEXT 2026は2026年7月10日(金)-11日(土)にTOC有明+オンラインで開催予定です! blog.sre-next.dev

そして、今年も7月に向けて全国各地でRoad to SRE NEXT 2026を開催することが決定しました!!

Road to SRE NEXTとは

まず、Road to SRE NEXTとは何なのかについて説明させてください。ひとことで説明すると「各地方で開催するSREに関する勉強・交流イベント」になります。より詳しくは去年のブログを引用しますと、

「Road to SRE NEXT」は、SREの普及とコミュニティの活性化を目的としたイベントシリーズです。

イベントの主な目的は、地方におけるSREコミュニティの発掘と支援、SREの普及、およびSRE NEXT 東京開催への参加を促進することにあります。これにより、地方の技術者がSREとしてのキャリアを発展させるためのネットワーク構築の機会となればと考えています。

また、新たな出会いを通じて、参加者同士が互いに学び合い、刺激を受ける環境を創出することも目標の一つと考えています。

blog.sre-next.dev

Road to SRE NEXT 2025の振り返り

2025年は2-6月で合計7回の開催となりました!当初は月1くらいで最大6箇所を予定していたため、とてもハイペースでの開催となりました。

場所は開催順に京都・札幌・仙台・福岡・会津若松・山梨・名古屋と日本全国を網羅する形で開催できたかと思います。

各回の参加人数については、現地で各回20-30名ほど、オンラインで最大60名ほどに参加していただき、7回合わせて延べ249名の方に参加していただきました。

コンテンツについては、セッションやLTを基本としつつパネルやワークショップなども開催し、参加者や発表者がインテラクティブに交流できる機会を提供できたかなと思います。尾上は京都・名古屋回にスタッフとして参加しましたが、この場限りでは勿体無いくらい面白いセッションばかりでとても勉強になりました。また各都道府県にお住まいの方からSREやソフトウェアエンジニアリングについての面白いお話を直接聞けました。

Road to SRE NEXT 2026について

2026年は去年までの目的を引き継ぎながら、SRE NEXT 2026のテーマである「Inclusive SRE」を軸にし、少しでも新しい価値を提供できたらと考えています。

今年も全国を網羅する形で月1くらいの開催を予定しています!各地方の都市を中心にしつつ、今まで実施してこなかった地域でも検討中です。現時点ではお伝えできる情報は少ないのですが、しばしお待ちください。

そして、すでに2箇所で開催が決定しています!!

  • 1月16日(金) 京都
  • 2月20日(金) 札幌

イベントページは connpassのSRE Lounge にてまもなく公開されます。一般参加者、LT・セッションの登壇者の募集も合わせて行いますので、是非こちらのメンバー登録を済ませた上でお待ちいただければと思います。

さいごに

SRE NEXT公式Xアカウント @srenext からも情報をRoad to SRE NEXTの情報を発信していきますので、ぜひフォローをよろしくお願いします。

「Road to SRE NEXT 2026」並びに「SRE NEXT 2026」へのご参加を心からお待ちしています!

SRE NEXT 2026 開催のお知らせと、コアスタッフ募集についてのご案内

はじめに

こんにちは、末藤です! SRE NEXT 2025、そして第18回SRE Loungeでアナウンスしていましたが、SRE NEXT 2026の開催が決定しましたので、改めてアナウンスいたします!SRE NEXT 2026もCo-Chairの体制としており、今回は私とMaryさんです。 SRE NEXT 2026では、過去5回のSRE NEXTで培ってきた経験やフィードバックを活かしつつ、さらに多様なセッションや企画を用意し、SREだけでなく、Reliabilityに関わる全てのエンジニアにとって学びのある場を目指します!

この記事では、SRE NEXT 2026の開催情報やテーマのお知らせと、コアスタッフの募集についてお知らせさせていただきます。

開催概要

SRE NEXT 2026は、SRE NEXT 2025と同様に東京・有明で開催します。SRE NEXT 2026はハイブリッド形式での開催を予定しており、現地に来られない方でもオンラインで簡単に参加できるようになっています。

  • 日程: 2026.7.10(金)-11(土)
  • 場所: TOC有明 + オンライン
  • テーマ: Inclusive SRE

2026テーマ「Inclusive SRE」

SRE NEXT 2025は「Talk NEXT」をテーマに据え、カンファレンス内における会話(Talk)を通して各々次のアクション(NEXT)のためのヒントをより多く得られるような場の提供を試みました。コアスタッフとして関わった私も、Ask the Speakerやスポンサーブース、廊下や懇親会など至ることろで会話が生まれていて、テーマを実感できました。 またSRE NEXT 2025では「会話」を中心としたよりInteractivityを高めた場を提供したいと考えから、SRE NEXTとしては初めてのアンカンファレンスも実施しました。

SRE NEXT 2026では、SRE NEXT 2025で培ったIntractivityをさらに発展させつつ、「Inclusive SRE」をテーマにして、これまで以上に幅広くSREに関わる人たちが学べる場にしたいと考えています。 「経験豊富なSREs(Site Reliability Engineers)」だけでなく、「エンジニアマネージャーやプロジェクトマネージャー」「SREに取り組み始めたばかりのチーム/このイベントをSREの入り口にしたいエンジニア」「サービス運用も兼務している開発者」「お客様システムの信頼性向上に取り組むSIerシステムエンジニア」「DBやPlatform等にフォーカスして信頼性の維持に取り組んでいるスペシャリスト」など、「SREs(Site Reiliability Engineers)」というRoleにとらわれず、「Site Reliability Engineering」に関わるエンジニアの誰もが、セッションや対話を通じて信頼性を向上させるヒントを得られることを目指します!

SRE NEXT とは

SRE NEXTは、システムの信頼性に関するプラクティスに強い関心を持つエンジニアや技術者を対象としたカンファレンスです。このイベントは、「SRE Lounge」のメンバーを中心に運営・開催されており、SREの役割を持つ方々に限らず、ユーザの信頼を獲得・維持することに関心を持つすべての人々に門戸を開いています。

来場者の職責も、SREに限定されることはなく、インフラエンジニアやサーバーサイドエンジニア、さらにはフロントエンドエンジニアといった多様な職種の方々が参加しています。それぞれの立場から、システムの信頼性向上に向けた議論が行われ、異なる視点を取り入れることで、より包括的な理解が深まるのもSRE NEXTの魅力の一つです。

さらに、カンファレンスの終了後には、登壇者のスライドや資料がSNSやブログを通じて広く共有されます。これにより、参加者だけでなく、遠方や参加できなかった方々にも知見が伝わり、活発な感想や議論が展開されます。こうしたオープンな情報共有は、SREのプラクティスをさらに広め、実践的な知識をコミュニティ全体で集約し普及させる原動力となっています。

SRE NEXTというカンファレンスは、単なる情報提供の場にとどまらず、参加者同士のネットワーキングや、コミュニティの形成にも大きく寄与しています。今後も、多様なバックグラウンドを持つ参加者同士が知識を共有し合い、SREの領域を超えた新しい価値を生み出していくことでしょう。

SRE NEXT 2026も、これまで以上に充実したプログラムを準備し、皆さんと共に学び、成長する機会を提供します。次なるステージへと進むSRE NEXTを、ぜひお見逃しなく。

Road to SRE NEXT

昨年好評だったSRE NEXTのサブイベント「Road to SRE NEXT」を2025年もやりたいと考えています!時期や場所、回数はまだ未定となっていますが、決まり次第情報はSRE NEXT公式Xアカウント@srenextから発信していきますので、ぜひフォローしてください。

「Road to SRE NEXT」は、日本各地でSREプラクティスを広め、SREコミュニティを強化するためのイベントシリーズです。特に地方でのSRE活動を支援し、メインのSRE NEXTカンファレンスへの参加を促すことを目的としています。これらのイベントでは、地域のエンジニアがネットワーキングし、知識を交換し、インスピレーションを得る機会が提供されます。より詳しい情報は過去の開催ブログをご確認ください。

開催に向けての意気込み

SRE NEXT 2026は、昨年に引き続きハイブリッド形式で2日間にわたって開催されます。参加者数やスポンサー数が年々増加していることから、SRE NEXTが成長し続けていることが実感できます。このような大規模なイベントのChairを務めることに不安もありますが、それ以上に素晴らしいイベントにしたいという強い意志があります。

皆様のご期待に応えるべく、最高のカンファレンスを目指して準備を進めてまいりますので、どうぞSRE NEXT 2026をよろしくお願いします!

(2025のChairと2026のChair、そしてけろぺんの写真 Photo by SRE NEXT Staff)

SRE NEXT 2026 コアスタッフ募集開始

そしてSRE NEXT 2026でもコアスタッフの一般募集をいたします!SRE NEXT 2026に関心を持ってくださった方は、ぜひコアスタッフとしての参加もご検討ください。

コアスタッフとしての役割とは?

コアスタッフは、その名の通りイベント運営のコアを担当するスタッフです。アイデアを形にし、参加者にとって最高の体験を提供するために、活動をしていただきます。具体的には、以下のような役割があります。

  • イベントの企画と実行: カンファレンス全体の設計やコンテンツ選定、スピーカーの調整などを行います。
  • 運営のサポート: 当日の運営がスムーズに進むよう、参加者やスピーカーとの連絡を担当します。
  • 新しいアイデアの提案: イベントの質をさらに高めるために、積極的に新しい提案を行っていただきます。

SRE NEXT 2026を通じて、新しいスキルや経験を得るだけでなく、同じ目標を持つ仲間とのコラボレーションを楽しめる絶好の機会です。

どんな方を求めているのか?

私たちは、SRE NEXTのビジョン、価値観に共感し、イベントの成功に貢献したいと考えている方をお待ちしています。具体的には

  • 協力的でチームワークを大切にする方
  • 積極的にアイデアを出し、実行に移せる方
  • 過去の経験を活かし、新たな挑戦をしたい方

特にSREや技術に関する知識・経験がある方は大歓迎です。ただし、運営に貢献したいという意欲があれば、経験に関わらず応募可能です。

募集の詳細について

以下のリンクから申し込みください。 docs.google.com 期限は10/3(金) 23:59までとします。 質問等があればXの公式アカウントかSRE NEXTのスタッフにお問い合わせください。

Q&A

  • 当日現地で参加できるかわからないのですが大丈夫でしょうか?

企画やサブイベントで当日現地に来れなくてもできるタスクをこなしていただく形でよければぜひお願いしたいです! ですが、当日はなるべく現地に来ていただけるほうが望ましいです。

  • 当日以外にも参加できない期間があるが大丈夫でしょうか?

その期間はタスクを振らないというやり方もできますのでまずはご相談ください

  • 学生でも参加できますか?

もちろん大丈夫です。

  • 遠方からの参加もできますか?

問題ないです。実際に、過去遠方から参加された方もいらっしゃいます。定例MTGもほとんどオンラインで完結しているためどの地域の方でも参加することはできます。 ただし、当日は現地に来ていただけるほうが望ましいです。

  • コアスタッフになったらSRE NEXTで登壇はできないのか?

SRE NEXT 2026では、コアスタッフの登壇も可能にしたいと考えています。

最後に

SRE NEXTは、技術者やエンジニアのための学びの場であり、信頼性向上の実践を共有する場所です。ぜひ一緒に最高のイベントを作りましょう!皆様の応募をお待ちしています!

質問があれば公式SNSのアカウントまでお願いします!

SRE NEXT 2025 参加レポートまとめ

こんにちは!SRE NEXT 2025 Co-Chairの渡部です。先日開催されたSRE NEXT 2025の参加レポートをまとめた記事です。見つけたやつから載せています。

もし書いたよ!という方がいらっしゃいましたら、公式Xにリプライを投げてください!(随時追加していきます)

参加レポート

x-tech5.co.jp

www.m3tech.blog

blog.arthur1.dev

zenn.dev

creators-note.chatwork.com

qiita.com

zenn.dev

fohte.net

www.wantedly.com

netmark.jp

hmatsu47.hatenablog.com

blog.adachin.me

jdd-ug.github.io

zenn.dev

zenn.dev

tech.giftee.co.jp

tech.stmn.co.jp

mixi-developers.mixi.co.jp

mackerel.io

karia.hatenablog.jp

yoshiken.dev

syossan.hateblo.jp

sho-saito.jp

tomomo1015.hatenablog.com

qiita.com

zenn.dev

zenn.dev

mixi-developers.mixi.co.jp

tech.giftee.co.jp

zenn.dev

developer.medley.jp

blog.topotal.tech

techblog.goinc.jp

blog.arkedge.space

tech.layerx.co.jp

tech.andpad.co.jp

creators-note.chatwork.com

note.com

tech.smarthr.jp

engineering.nifty.co.jp

engineering.nifty.co.jp

link-and-motivation.hatenablog.com

note.com

techblog.enechain.com

creators.oisixradaichi.co.jp

voice.pkshatech.com

note.com

katsukamaru.hatenablog.com

moneyforward-dev.jp

blog.kinto-technologies.com

zenn.dev

note.datachain.jp

moneyforward-dev.jp

moneyforward-dev.jp

tech.plaid.co.jp

matsuu.hatenablog.com

coveredge.cover-corp.com

note.cover-corp.com

zenn.dev

スタッフ

ryuichi1208.hateblo.jp

dasalog.hatenablog.jp

zenn.dev

taxintt.hatenablog.com

sogaoh.hatenablog.com

dasalog.hatenablog.jp

kths.hatenablog.com

blog.cscloud.co.jp

SRE NEXT 2025で登壇者(Brendan Greggさんと木村 誠明さん)によるサイン会を実施します!

こんにちは、SRE NEXT 2025 のスタッフでプログラムチームを担当している末藤(@m210u)です。 先日のRinchokuさんの記事 SRE NEXT 2025のイベントをチラ見せ でもSRE NEXT 2025で実施予定のイベントをご紹介しましたが、SRE NEXT 2025ではキーノートスピーカーによるサイン会も開催することになりました!今回のブログでは、サイン会の詳細についてご案内します。

実施者、時間、場所

サイン対象者、対象物

  • サイン会を実施するスピーカーの著書(書籍)をお持ちいただいた方、もしくは電子書籍版を購入済みの方が対象となります。

  • 基本的には書籍へのサインとなります。電子書籍版購入者のかたは、著者のかたのご負担にならない範囲でサインしてもらいたいもの(色紙、Tシャツなど)をご持参いただき、そちらにサインをする形式とします。(電子書籍版を購入されたかたは、サインの前に購入を確認できる画面をご提示いただくようお願いします)

(補足)本屋さんの開店について

XのPostでもご案内した通り、SRE NEXT 2025でも本屋さんが開店いたします。

冊数に限りはありますが、『詳解システムパフォーマンス』『システム障害対応の教科書』 も販売予定ですので、こうした機会もぜひご活用ください。

SRE NEXT 2025 、まもなく開催!

Talk NEXT」がテーマのSRE NEXT 2025。 開催日は7/11(金), 7/12(土)と、もう1週間を切りました。 ぜひご参加いただき、セッションや会場での対話を通じて、新しい知見や視点を得る機会としていただければ幸いです。

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👉 チケットのお申し込みはこちら

変更履歴

2025-07-8 初版公開