SRE NEXT Staff Blog

コミュニティベースのカンファレンス "SRE NEXT" のスタッフブログです。

SRE NEXT 2026 発表資料まとめ

こんにちは、SRE NEXT 2026 Co-chairの末藤です。 SRE NEXT 2026にご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

本記事では、公開された発表資料をタイムテーブル順にまとめています。 資料は補足次第、随時追加・更新していきますが、もしリンクのない講演で発表資料を見つけたものがありましたら - staff2026+slide@sre-next.org までURLを添えてご連絡いただければと思います。 ベストエフォートとなりますが、順次更新してまいります。

公式サイト https://sre-next.dev/2026/

タイムテーブル https://sre-next.dev/2026/schedule/

資料を公開されたスピーカーの皆さま、ありがとうございます。掲載に問題がございましたらご連絡ください。


Day1 (7/10)

10:15 - Keynote

Reliability is a Question

  • David N. Blank-Edelman
  • 資料:

11:35

Track A

GitHub Actions runnerの運用から見るニンテンドーシステムズのチーム体制
  • 坂東 聖博 / 田中 克磨(ニンテンドーシステムズ)
  • 資料:

www.nintendo-systems.com

12:20

Track A

何でも屋からの脱却。SREとCTO室の役割を再定義し、本来のSRE業務を取り戻すまでの道のり

Track B

Embedded SREと共に達成した会員管理システムのAWS移行

Track C

ABEMAにおけるIncident Management再設計

13:00

Track A

AI-native時代の信頼性を育てる、インシデント学習と改善ループの実践

Track B

事業価値を生み出すSREへ ー SREが担うべき意思決定の5層

Track C

テクニカルプロジェクトマネージャーとSREが協働して構築する信頼性

13:45

Track A

AI Agent SaaS を支える自社仮想化基盤への挑戦と実運用

Track B

最適な自走を最小限の支援で ── M&Aで拡大する組織で少人数SREが挑んだ1年

Track C

PR単位で使い捨てるカイポケコネクトのpreview環境の設計と運用

14:10

Track B

"正しいはずの依頼"が届かなかった理由 ― 依頼設計を見直す

Track C

Terraform CI/CDに潜む権限昇格リスクと対策 〜金融システムにおける権限分離と制御事例〜

14:40

Track A

環境凍結というToilを倒す——セルフサービス型Ephemeralテスト環境の設計と実践

Track B

SREの積み重ねがAI駆動開発のガードレールになった ― 7つの実践例

Track C

クラウド上のデータ復旧で見落としがちな制約: 医療系 SaaS の BCP 設計から得た教訓

15:25

Track A

低コストなログ基盤を支えるアーキテクチャ 〜Grafana Lokiの設計思想〜

Track B

ポストモーテム!DDoSからサイトは守れた。でもビジネスは守れなかった。

Track C

なぜ私たちのSREプラクティスはなかなか機能しないのか 〜システムより先に組織を見る〜

16:10

Track A

OSINT for SRE: 学術論文とポストモーテムから探るシステム障害の共通パターン

Track B

インフラ寄りSREでも開発に踏み出せる ~境界を越えてユーザー体験に向き合いたい~

16:55

Track A

分散システム、なんですぐ死んでしまうん?耐障害性を高めたいあなたのためのレジリエンスパターン入門

Track B

SREはどこまでやるのか?セキュリティの民主化時代の運用再設計ライフサイクル

Track C

AIと共生する開発者プラットフォーム:バクラクのモノレポ×マイクロサービス基盤

16:55

Track A

Engも、Bizも、CSも。組織横断タスクフォースで実現したライブ配信サービスの信頼性向上

Track B

グローバルSREの最前線:3社が語る、国境を越えた「システム信頼性」と組織の動かし方
  • 資料: speakerdeck.com

  • 松浦伸哉/酒井浩平/横山達男/末藤悠

  • 資料: なし

Track C

「ちゃんとやっている」は独りよがりだった ― 不安に寄り添うインシデント対応へ

18:50

Track A

スナック メアリー & Bar Sue
  • Mary/Yu Suefuji
  • 資料:
    Snack メアリー & Bar Sue

Track B

「登壇NEXT壁打ち会」
  • SRE Kaigi
  • 資料:
    マモテル

Track C

地域SREコミュニティ最前線
  • Tamachi.sre/SRE Lounge Hiroshima/Fukuoka.sre/ホンマでっかSRE勉強会/Road to SRE NEXT/Nokuchi.SRE
  • 資料:

地域 SRE コミュニティ最前線 / SRE NEXT 2026 Discussion Night Track C - Speaker Deck

SRE Lounge Hiroshimaへの招待 - Speaker Deck

_SRE_NEXT_2026用__Fukuoka.sreの紹介.pdf - Speaker Deck

地域 SRE コミュニティ最前線 - ホンマでっかSRE勉強会 - Speaker Deck

Road to SRE NEXTの今までとこれから - Speaker Deck

SRE NEXT 2026にスポンサートークと地域SREコミュニティトークで参加してきました - VTRyo Blog

全体まとめ

SRE NEXT 2026 Discussion Night「地域 SRE コミュニティ最前線」を5コミュニティ+αで開催しました - 無印吉澤


Day2 (7/11)

10:15 - Keynote

誰のためのリライアビリティ?


11:35

Track A

サンプリングは統計学である: 数理的根拠に基づき、オブザーバビリティのコストと精度を両立する

Track B

生成AIに「技術」を任せ、「非技術」で仲間を集める〜一人目SREが採用・組織化を最大化した軌跡〜

Track C

SRE依存からの脱却 — 運用を開発チームへ移すフルサイクル開発体制の実践

12:20

Track A

一人目専任SREの立ち上げを加速する ― AIと進めたオンボーディングで2分を0.04秒にした話

Track B

プロダクトだけじゃない、社内プロセスにおける自動化・省力化ノススメ

Track C

Terraform共通モジュールをチーム横断で“変えられる”運用へ ― リリースと適用の分離

13:00

Track A

SREの未来予想図:スペシャリスト、マネジメント、外部支援──3つの視点から紐解くエンジニアの成長戦略
  • 木村誠明/藤原俊一郎(fujiwara)/齋藤光/北野勝久
  • 資料:なし

Track B

しぶいSRE: サーバから見えない障害にどう向き合うか。ラストワンマイルのデバッグ実践

Track C

Lightning Talk
  • 大野一樹/近藤圭太/粟田啓介/木村奈美/miyamu/Yuki Matsuishi
  • 資料:

「念のためのログ保存」を組織全体でやめるためのポリシーと仕組み作り - Speaker Deck

RACIで比較する DBA と DBRE の思想の違い〜データベース運用をプラットフォーム化する責任設計〜 - Speaker Deck

ガバナンスの「ちょうどいい落とし所」を探れ!開発スピードを妨げない運用判断の勘所 / SRE NEXT 2026 - Speaker Deck

あなたの『Site』はどこですか? — xREという考え方 - Speaker Deck

ZOZOTOWNの進化と信頼性を両立する負荷試験 - Speaker Deck


13:55

Track A

Control Plane で育てる、BtoB SaaS の認証基盤

Track B

信頼性をひろげる ― SRE × Securityの実践 (13:55 ~ 14:10)
  • 土井佳氣
  • 資料:

Track C

電子カルテSaaSを支えるオブザーバビリティ活用と開発者の実践

14:20

Track B

SREはどこまでDBを見るべきか? — インフラ改善の先に現れたDB課題と、外部DBRE支援の実践
  • 中楯直希(nnaka2992)
  • 資料:

Track C

泥臭く始める一人目SREの生存戦略、戦略的属人化による運用肥大化からの脱却

14:50

Track A

End-to-Endで考える信頼性 — LINEアプリにおけるクライアント開発×SRE連携の実践

Track B

SREとQA、二人三脚で進めるSLO運用

Track C

グローバル基準のSREは、運用現場でどう機能したか:成熟度アセスメントの実践
  • 渡辺宇
  • 資料:

15:35

Track A

依頼文化をやめる日ーーEM視点で語るPlatformEngineeringとInclusiveSRE

Track B

月間400万ジョブを支えるGitHub Actions self-hosted runnerの信頼性

Track C

SREプラクティスを複数のプロダクト・組織で自律的に回し続けるための仕組みづくり

16:20

Track A

CSに"SLO"は要らない、経営層に"99.9%"は伝わらない - SREを全社に"翻訳"する3原則

Track B

オブザーバビリティ、本当に活用できてる?―API連携×生成AIで成熟度を自動評価

Track C

xREとの連携による「SREの一日」と組織的協業の実際

17:05

Track B

ソニー銀行におけるビジネスアジリティ向上のためのクラウドシフト戦略

スライド公開情報について

スライドを公開された方で、本記事に未掲載のものがありましたら、XやGitHub Issueなどでご連絡いただければ追加いたします。

また、公開済み資料へのリンク変更などもお気軽にご連絡ください。