SRE NEXT Staff Blog

コミュニティベースのカンファレンス "SRE NEXT" のスタッフブログです。

SRE NEXT 2026 参加レポートまとめ

こんばんは。SRE NEXT 2026 運営の sogaoh です。
ブログが次から次へと上がってきているのを観測したので、こちらのページにまとめさせていただくべく、立ち上げました。

X で ハッシュタグ #srenext がついているものは捕捉可能と思っていますが、それ以外の媒体で作成されたものも連ねていければと思いますので、その場合は

  • staff2026+blog@sre-next.org

までURLを添えてご連絡いただければと思います。 ベストエフォートとなりますが、順次載せていきます!

zenn.dev

qiita.com

qiita.com

gr1m0h.hatenablog.com

zenn.dev

sizu.me

ryuichi1208.hateblo.jp

zenn.dev

note.com

blog.handlena.me

blog.koyama.me

note.com

syossan.hateblo.jp

www.youtube.com

rin2yh.github.io

sizu.me

rinchoku.hatenablog.com

blog.vtryo.me

k-kanke.hatenablog.com

yoshitake945.hatenablog.com

www.totalsolution.biz

zenn.dev

zenn.dev

note.com

prd-blog.loglass.co.jp

SRE NEXT 2026の会場イベントのご紹介

みなさん、こんにちは。SRE NEXT 2026のイベント担当です。

SRE NEXT 2026の開催までもう間もなくです。 今回はオフライン参加者向けに準備しているイベントを少しだけ公開しようと思います!!

スタンプラリー&けろぺんを探せ

今年もスポンサーブースを巡るスタンプラリーと、会場のどこかに設置された「けろぺん」を見つけるイベント「けろぺんを探せ!」の二つを実施します。

「スタンプラリー」及び「けろぺんを探せ!」では、それぞれ景品もご用意しており、昨年よりたくさん取り揃えております。ぜひ、休憩時間にスポンサーブースを始め会場を巡ってみてください。

※景品には数に限りがございます。景品がなくなった際はご了承いただければ幸いです。

「けろぺんを探せ!」のSRE NEXT公式キャラクターけろぺん
けろぺん

本屋 & サイン会

今年もSRE NEXT 2026では、本屋での書籍販売と、一部のスピーカーの方にご協力いただきサイン会を実施します。

本屋では、SRE NEXTのスタッフが厳選した、参加者の多くが気になるような本をリストアップしました。 また、ご購入者の方には特典もご用意しております。

当日は下記の著者の方にサイン会を行ってもらいます。

実施日 著者名 代表的な書籍
Day1 12:35 ~ 13:00 David Blank-Edelman Becoming SRE (SREをはじめよう)
Seeking SRE(SREの探求)
Day2 12:35 ~ 13:00 木浦 幹雄 デザインリサーチの教科書
デザインリサーチの演習
Day2 12:35 ~ 12:45 木村 誠明 システム障害対応の教科書

対象書籍は本屋でも取り扱っておりますので、未購入の方も安心してください。

また、当日は『SREの知識地図』の著者の方もサインを受け付けております。サインをしてもらうには... 当日のお楽しみです。

MiniLT会

「mini LT会」では現在、登壇者を募集しています!

このLT会は「気軽さ」が魅力です。スライドの準備がなくても大丈夫!過去のブログ記事やQiita/Zennの投稿をそのまま映しての発表も大歓迎です。

テーマはSRE関連はもちろん、マネジメント、チーム運営、最新技術トレンドなど幅広く募集しています。発表時間は5分〜15分。ブースのホワイトボードに名前を書くだけで、誰でも簡単にライトニングトークに参加できます。

あなたの技術や知見をシェアして、会場を一緒に盛り上げましょう!皆様の飛び入り参加を心よりお待ちしています!

ディスカッションイベント「Discussion Night」

オフラインイベントに参加すると、「他の組織ではどうやっているんだろう?」「同じ『SRE』を志す人ともっと話したい」——そんな気持ち、ありませんか?

7月10日(金)Day1終了後、参加者同士でゆるく語り合う「Discussion Night」を開催します。今年は去年のテーマ別ディスカッションから形式を一新。他コミュニティによる出張イベントと、Co-Chairが営む2つのお店をご用意しました。

SRE Kaigi「登壇NEXT壁打ち会」

SRE NEXTで得た刺激を、自分の現場の実践や課題に接続し、次の登壇・LT・技術記事などの発信テーマにつなげる壁打ち会を開催します。

Tamachi.sre「地域SREコミュニティ最前線」

地域で活動するSREコミュニティの運営メンバーが、「なぜ始めたのか」「どう続けているのか」をそれぞれの視点で紹介。その後は参加者同士で興味のある地域・テーマに分かれてディスカッションします。

Co-Chairが営む2つのお店

さらに、Co-Chairが営む「スナックメアリー」「Bar Sue」もオープン。ちょっとしたお飲み物とおつまみを片手に、1日目の感想をゆるっと語るだけでも大歓迎です。

「そんなにディスカッションする自信がない」「ただ飲みながら話したいだけなんだけど」という方も、みなさまぜひ、お気軽にお立ち寄りください。

最後に

今年は上記のイベントを会場にて実施します。

まだチケットを購入していない方には、本記事で少しでも興味を持ってもらえればと思います。 チケットをすでに購入した人には、当日これらのイベントに向けて、モチベーションを高めてもらえれば幸いです。

興味を持った方は、下記公式HPからチケットのご購入をいただければと思います。

当日は会場で語り合いましょう!!

sre-next.dev

セッション後の会話までがSRE NEXT!懇親会付きチケットのご案内

はじめに

こんにちは、SRE NEXT 2026 運営スタッフの @zanyou です。

SRE NEXT 2026 の一般参加チケットは現在販売中です。

すでに現地参加を決めてくださった方の中にも、「懇親会付きにするか迷っている」「セッションだけでも十分楽しめそうだけど、懇親会ってどんな雰囲気なんだろう?」と思っている方がいらっしゃるかもしれません。

そこで今回は、前回 SRE NEXT 2025 の懇親会の様子を振り返りつつ、SRE NEXT 2026 の懇親会がどのような場になりそうかをご紹介します。

SRE NEXT の懇親会ってどんな場?

SRE NEXT は、セッションを聞いて終わりではなく、会場のあちこちで生まれる会話も大切にしているカンファレンスです。

SRE NEXT 2025 では「Talk NEXT」をテーマに、Ask the Speaker、スポンサーブース、廊下、懇親会など、さまざまな場所で会話が生まれていました。SRE NEXT 2026 では、その流れをさらに発展させ、「Inclusive SRE」をテーマに、SRE というRoleに限らず、Reliabilityに関わるさまざまな方が学び、話し、つながれる場を目指しています。

懇親会は、まさにその「話せる場」のひとつです。

セッションを聞いて気になったことを登壇者や参加者に聞いてみる。

同じような課題に取り組む人と情報交換してみる。

普段Xやブログで見かけている人に、思い切って話しかけてみる。

そんな偶然の会話から、明日からのヒントや、次のチャレンジにつながることもあるかもしれません。

前回 SRE NEXT 2025 の懇親会の様子

前回の SRE NEXT 2025 では、2日目のセッション終了後に懇親会を開催しました。

会場には多くの参加者が集まり、登壇者、参加者、スポンサー、スタッフが入り混じって、セッションの感想や各社の取り組み、最近の技術トピックなどを話す、にぎやかな時間となりました。

参加レポートでも、懇親会について「広さ・人数ともに圧巻」「ずっと話してみたかった方と話せた」「登壇者の方にSRE組織体制を聞いたり、今後注力したい点について意見交換できた」といった感想がありました。

また、懇親会ではスポンサー各社のご協力により、飲み物や企画でも会話のきっかけが生まれていました。

Findyさんの「開発生産性IPA v2.0」は、参加者の方からも「美味しかった」という感想が多く見られました。ビールを片手にセッションの話をしたり、最近の課題を共有したりと、懇親会ならではのコミュニケーションが生まれていたようです。

こうしたスポンサー企画も、ただ飲食を提供するだけでなく、参加者同士が話し始めるきっかけになっていたのが印象的でした。

SRE NEXT 2026 の懇親会について

SRE NEXT 2026 の懇親会は、Day2のセッション・閉会式後、7/11(土)18:20〜20:20 に開催予定です。

今年はPARTYスポンサーとして ファインディ株式会社 、株式会社ビズリーチ、Sotas株式会社 にご協賛いただいています。

どのような懇親会になるか、詳細は当日のお楽しみの部分もありますが、SRE NEXT 2026 のテーマである「Inclusive SRE」にふさわしく、初参加の方も、毎年参加している方も、SRE専任の方も、Reliabilityに関わる別のRoleの方も、自然に話しやすい場にしていきたいと考えています。

「知り合いが少ないので不安」という方もいるかもしれません。

ですが、SRE NEXT には、同じように「話してみたい」「他社の実践を聞いてみたい」「自分たちの悩みを共有してみたい」と思って参加している方がたくさんいます。

ぜひ、懇親会も含めて SRE NEXT 2026 を楽しんでいただけると嬉しいです。

チケットについて

client.eventhub.jp

現在販売中のチケットは以下の通りです。

  • 懇親会付き一般参加チケット:9,000円
  • 懇親会なし一般参加チケット:3,000円
  • 懇親会付き学生チケット:1,000円
  • 懇親会なし学生チケット:500円
  • オンライン視聴チケット:0円

懇親会に参加をご希望の方は、懇親会付きチケットをご購入ください。

セッションで得た学びを、会場での会話を通じてさらに深める。

気になっていた登壇者や参加者、スポンサーの方と話してみる。

自分のチームやサービスの信頼性について、次の一歩のヒントを持ち帰る。

そんな時間にできるよう、スタッフ一同準備を進めています。

皆様のご来場をお待ちしております!

【SRE NEXT 2026】託児室のご利用申し込みを受付中です!

はじめに

こんにちは、SRE NEXT 2026 運営スタッフです!

SRE NEXT 2026 では、イベント中の託児室を手配いたしました。

子育て中の方にも安心してご参加いただけるよう、会場内でお子さまを無料でお預かりします。

託児室のご利用について

ご利用についての詳細は以下のとおりです。

  • ご利用料金:無料
  • 託児時間
    • 7/10(金)9:30 〜 20:00
    • 7/11(土)9:30 〜 18:30
  • 対象年齢:0歳(生後3か月以上)〜 小学生まで
  • 託児場所:TOC有明内 ※詳細はお申し込みいただいた方にのみお知らせします。
  • 申込締切:2026年7月2日(木)17:00 まで

お申し込みについて

託児室は 完全予約制 です。 ご希望の方は、以下のページにて内容をご確認のうえ、お早めにお申し込みください。

お申し込みはこちら

※リンク先のPDF内にある「利用規約に同意し、予約する」ボタンから申し込みフォームに進めます。ボタンの位置は以下の画像をご参照ください。

おわりに

小さなお子さまがいらっしゃって、これまでカンファレンスへの参加を諦めていた方も、この機会にぜひご参加をご検討いただけたら嬉しいです。

SRE NEXT 2026 で、より多くの方とお会いできることを、スタッフ一同心よりお待ちしております!

チケット販売とスタッフ募集、その他お知らせについて

はじめに

こんにちは、SRE NEXT 2026 Co-chairの板谷(Mary)です。

チケット販売について

SRE NEXT 2026の一般参加チケットの販売が 6/1 12:00より開始されました。

client.eventhub.jp

アーリーバードチケットはすぐに売り切れてしまったため、ご参加ご希望の方はなるべくお早めの購入をお願いたします。

  • 懇親会付き一般参加チケット 9000円
  • 懇親会なしの一般参加チケット 3000円
  • 懇親会付き学生チケット 1000円
  • 懇親会なしの学生チケット 500円
  • オンライン視聴チケットは0円

となっております。

現地ご参加の皆様は、お弁当をご用意しておりますので、是非朝からのご来場をお待ちしております。

タイムテーブルの公開について

一般チケットの販売と同時にタイムテーブルの公開を行う予定でしたが、現在最終調整を行なっております。 6/5頃には、公開できるように、全力で調整しておりますので、もう少々お待ちください。

当日スタッフ募集について

SRE NEXT 2026では、当日スタッフを募集します。 現在も多数のスタッフで企画運営を行なっていますが、1000人近くの来場者数が見込まれる規模では、現在のスタッフ数では足りません。

当日スタッフ SRE NEXT 2026 当日スタッフ(ボランティア)募集フォーム

映像サポートスタッフ SRE NEXT 2026 映像サポートスタッフ大募集!

の二つのRoleでスタッフを募集しています。 当日スタッフはメンバーが集まり次第終了、映像サポートスタッフは6/7までの募集となっております。

一般参加で参加するのとは違った体験が得られますので、是非こちらもご参加もご検討ください!

Co-chairの板谷(Mary)からのお知らせでした。

SRE NEXT 2026のチケット販売を開始します

はじめに

こんにちは、SRE NEXT 2026 Co-chairの板谷(Mary)です。

SRE NEXT 2026の参加チケットの販売が 5/12 12:00より開始されます。

client.eventhub.jp

まず最初に、数量限定で少しお買い得なアーリーバードチケットを 発売させていただきます。

絶対に参加したい!と思っている方はぜひこのタイミングで購入いただければ幸いです。

また、配信限定チケットや通常チケットは、6月ごろを目処に追加で販売予定です。

皆様のご来場お待ちしております。

SRE NEXT 2026のLT募集を開始しました

はじめに

こんにちは、SRE NEXT 2026 Co-chairの末藤です。

SRE NEXT 2026の通常セッションCfPにはたくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。 どのプロポーザルもレベルが高く、選考はとても難しかったですが、その分良いセッションを揃えられたと考えており、タイムテーブルの公開を楽しみに準備を進めております。

さて、SRE NEXT 2026では今回もLTを募集いたします。 本記事では、応募にあたって感じる疑問や不安をできるだけ解消できるよう、 イベントの概要、プロポーザルの応募方法、採択後の流れまで順にご説明します

どのような応募を募集しているか

LTの募集内容は、通常セッションのCfPと同様です。

詳細については、川崎さん(@yuta_k0911)が執筆した記事 SRE NEXT 2026 の CfP (Call for Proposal) を2月下旬にはじめます! をご参照ください。 その内容を踏まえつつ、SRE NEXT 2026のテーマである「Inclusive SRE」をベースに、以下の方針でLTを募集します。

  • Site Reliability Engineering に関すること
  • 実際に遭遇した問題を解決した内容であること

また、以下のような発表も歓迎します。

  • Site Reliability Engineer という職種にとらわれないもの
  • SRE本のプラクティスにとらわれないもの

なお、企業紹介のみのセッション(製品紹介や宣伝のみ)は対象外とします。

事例や困ったことなど、学びにつながる内容は大歓迎です!

プロポーザルを検討する中で「これはSREなのだろうか?」と迷うことがあっても、あまり考えすぎず、ぜひ気軽にご応募ください。

応募期間

2026年4月28日(火) 23:59 (日本時間)までとします。

発表時間

今回は LTの5分枠のみ で募集します。

登壇者数

1つのLT枠につき、登壇者は 1名のみ とします。(5分という時間の制約のため)

プロポーザル投稿フォームの記入方法

プロポーザルの投稿フォームは 2026年4月15日(水)12:00 にオープンしました。

docs.google.com

(日本語 / 英語 両対応)

応募の締切は 2026年4月28日(火)23:59(日本時間) です。

一度投稿したプロポーザルは、締切まで何度でも編集できます。そのため、もし少しでも「SRE NEXT 2026 で発表してもいいかな…」とお考えでしたら、仮の内容で構いませんので、できるだけ早めに最初の投稿をすることをお勧めします。

また、「発表のアイディアを1つに絞れない…」という方のために、1人あたり最大2件までプロポーザルを投稿できます。もし3件以上投稿された場合は、最終更新日が新しい2件のみを審査の対象とします。ただし、プロポーザルを2件投稿された場合、採択されるのは最大1件となります。

30分セッションに応募された方も、LTに応募することは可能です。ただし、30分セッションが採択された方は、LTの選考対象外となります。

採択された際のご案内

プロポーザルが採択された場合、@sre-next.org のアドレスから、フォームに記載いただいたメールアドレス宛にご連絡を差し上げます。採否の連絡は、締切の約2週間後を予定しています。 プロポーザルを投稿いただく段階では、メールアドレス以外の情報はお伺いしません。プロポーザルが採択された際には、オフィシャルサイトに掲載するため、追加で以下の情報提供をお願いします。

  • 氏名(ハンドルネーム可)
  • 所属(非公開可)
  • SNS アカウント(非公開可)
  • 氏名とともに表示するアイコン画像

アイコン画像は配信の準備などにも使用するため、新たにご用意いただく場合はプロポーザル投稿とあわせて準備しておいていただけると助かります。

おわりに

プロポーザルの提出にあたって、もし不明な点や、不安を感じる点がございましたら、SRE Lounge の Slack グループ(参加リンク)内にある #sre-next チャンネルにてご質問ください。

みなさまからのご応募をお待ちしています!