SRE NEXT Staff Blog

2020年1月25日(土)開催! SREによる、コミュニティベースのカンファレンス "SRE NEXT" のスタッフブログです。

DeNAのタクシーxAIプロダクトでの取り組みをお話します

SRE NEXT 2020ご来場の皆様、こんにちはDeNAでオートモティーブ事業に携わる森下です。 SRE NEXT 2020が週末に迫り、非常に楽しみにしています。 今年弊社はSRE NEXT 2020にスポンサーという形で関わらせていただいています。

最初に弊社ですが、現状SREという職種で募集を行っていません。 しかし、AIを活用するエンジニアリングが専門職になる中、その専門性に集中してもらい、成果を実プロダクトに繋げるためエンジニアリング組織が、社内で立ち上がっています。 私のモビリティインテリジェンス開発部のアプリエンジニアや、鈴木の所属するMLエンジニアリンググループなどがそうです。それらのエンジニアの中から、SREに近い取り組みを始めています。

今回は、タクシー配車アプリMOVのAIプロダクトで行ってきた、タクシー乗務員に最適な走行経路を案内するお客様探索ナビで行ってきた信頼性に対する活動をお話しします。

プレスリリース AIでタクシーの収益性向上と人手不足解消へ 次世代タクシー配車アプリ「MOV」 AI需給予測による「お客様探索ナビ」の商用化開始 https://dena.com/jp/press/004550

リリースしたばかりのプロダクトで、取り組みも試行錯誤している段階です。 しかし、DS、アルゴリズムエンジニアの成果を、オートモーティブの実プロダクトにつなげるにあたって、 独特の観点や面白さがあったのではないかと思い、今回お話させていただこうと思いました。 主に以下のポイントでお話します。

  • タクシー需給シミュレーションを中心にした開発を支えるエンジニアリングとは。
  • データパイプラインに対する信頼性とは。
  • タクシー乗務員の行動につなげるため、安全性に対して行った取り組みとは。

まだまだ未熟なプロダクトですが、このお話で面白がっていただき、弊社に興味を持っていただければと思います。

https://career.dena.jp/

SRE NEXT 2020 パネルディスカッションの概要をご紹介します!

SRE NEXT 主催の @katsuhisa__ です!今週土曜日(2020/01/25)は、ついに SRE NEXT 2020 当日ですね!本記事では、当日18:30 - 19:10の時間帯で行われるパネルディスカッションの概要をご紹介します。

パネラーのご紹介

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SRE サイトリライアビリティエンジニアリング』の監訳を担当された関根 達夫さん、翻訳を担当された玉川 竜司さんに加え、元Google SRE / SWE、Retty CTOで現 Retty Innovation Lab ラボ長の樽石 将人さん、元はてなCTOで現在メルカリのMicroservices化を旗振りされている田中 慎司さんにご登壇いただきます。

また、私 @katsuhisa__ がモデレーター、SRE NEXT 運営コアスタッフ @nari がタイムキーパーを担当します。

当日の進行

チケット購入者の皆様に回答いただいた事前アンケートをいくつかピックアップし、パネラーの皆様にディスカッションを行っていただきます。具体的には、以下のような質問を取り上げる予定です。(当日までに変更する可能性がございます。)

SRE チームのはじめかた

  • 自社(もしくはこれまで所属した組織)でのSREチームの歴史
  • 改めて0からSRE組織を作ることを考えたときに、改善したいところ
  • SREチームを作るまでにどのような苦労/問題があったか、そしてどう乗り越えたのか
  • これからSREチームを立ち上げたいのですが、必要なスキルセットは

役割

  • SREは会社や組織に対して献上する成果はどのようなものでなければならないか、どうありたいか
  • SREというチームが存在すべきなのか、プロダクトチームの中にSRE的な動きをするエンジニアがいるべきなのか?
  • SRE book の原理原則はどこまで適用して、何を捨象しているかあるいはどのレベルまで適用していれば SRE と言えるのか(旧来のインフラエンジニアではないのか)

採用・評価・育成

  • SREの採用や育成(オンボーディング等)での取り組みを具体的に聞きたいです
  • SREの仕事の評価はどのようにしていますか?
  • チーム向け、個人向け含めてSREの重要性を理解するメンバーを増やすには?
  • SREチームで、メンバーそれぞれの個の強みは活かしつつ、かと言って属人化させないための努力とか工夫とかを聞いてみたい、あとはスキルのチーム内で標準化ができているか

今後のSRE

  • SRE というエンジニアリング手法やエンジニアの職種が確立されてきたが、今 SRE と呼ばれる人は、この先どのようなことに取り組んで行くと思いますか?(例: よりサービスチームに近い形で働くようになる・よりプラットフォーム提供側に近い形で働くようになる、など)
  • SRE が不要となる時代は来ると思いますか?その時代が訪れるとしたら、いつになると思いますか?

必ずしも、すべての質問を取り上げる時間の余裕はないかもしれませんが、時間が許す限り、多くの内容に触れられるとよいな、と思っております。それでは、皆さん SRE NEXT 2020 でお会いしましょう!11:30から入場できます!(11:50 - 12:10に行われる早期来場者特典のヨガもお楽しみに!)

ミクシィグループはSRE NEXT 2020に協賛します!

SRE NEXT 2020 にご来場予定の皆様。株式会社ミクシィ@kojikitaです。

ミクシィグループはSRE NEXT 2020にてプラチナスポンサーをさせていただきます!今から当日が待ち遠しいですね!本記事では、弊社メンバーのセッションやスポンサーブースについて宣伝します!

セッションについて

弊社からはスポンサーセッションの佐藤(@jtwp470)に加えて、公募セッションでCFPが通った清水(@isaoshimizu)の2名が登壇します。

グループウォレットアプリ、6gramの運用をはじめてみた

佐藤は14:25~ RoomBにて、昨年11月にリリースされたばかりの「6gram」についてお話します。

ミクシィは、みんなで使えるグループウォレットアプリ「6gram」を2019年11月にリリースしました。 6gramでは、JCBバーチャルプリペイドカードの発行やApple Pay/Google Payと連携したQUICPay+によるモバイル決済の提供を行っており、バックエンドでは決済ネットワークとのやりとりから精算システムに至るまで、そのほとんどすべてをフルスクラッチで実装しています。 少人数のチームでPCIDSSに完全準拠したシステムの開発と運用を行っていくために、我々が採用した構成や開発手法などについて具体的にお話します。また運用中の異変を素早く検知する機構の整備など安定した決済サービスを提供するための取り組みについても合わせて紹介します。

PCIDSSに完全準拠した決済システムをフルスクラッチで製作するという技術的難易度が高い開発についてお話しますが、佐藤の持ち前のトーク力で楽しくわかりやすい話になる予定です。ちなみに、佐藤はビールが好きです。

SREがセキュアなWebシステムを構築、維持するためにやれることはなにか

清水は16:05~ RoomAにてお話します。

セキュリティ専門のエンジニアが組織にいない場合、古くなったソフトウェアのメンテナンス、鍵の管理、ファイアウォールの管理を誰が行うのか。それが曖昧な状況が長く続くとサービスが脆弱となり、やがて問題を引き起こすことでしょう。 サービスとシステムの信頼性に対してSREが責任を持つ組織においては、SREが中心となってセキュリティの問題を把握し、安全で堅牢な状態を維持する必要があります。Webアプリケーションやクラウドを使ったシステムをセキュアに保つためにできることは多くあります。 新しくサービスを開発する時、サービスの規模が大きくなってきた時など、セキュリティを意識すべきフェーズで何をすべきなのか、戸惑うことは少なくありません。セキュアなWebシステムを構築、維持するために、最低限知っておきたい知識、応用的な事例について、今までの経験をもとにお話したいと思います。

清水はこれまで「SNS mixi」「モンスターストライク」「家族アルバム みてね」と長年弊社の看板サービスを支え続けており、その豊富な経験を元にお話させていただきます。これまでにもSREに関する発表をいくつかおこなっているので、過去の発表資料も合わせてご覧ください。ちなみに、清水もビールが好きです。

佐藤は新サービスの開発、清水は長年の経験からの知見共有と、それぞれ異なる軸でお話するので是非両方ともお聞きください!

ブースについて

スポンサーブースでは佐藤がお話する新サービス「6gram」の紹介や、ステッカーなどのノベルティを配布します。

また、SRE NEXT向けに6gramの招待コード付きステッカーを製作したので、皆様にお配りされるカンファレンスバッグに封入します。こちらの招待コードは1つ1回しか使えないので、もっと招待したいという方はブースに来ていただければ追加の招待コード付きステッカーをお渡しします。

ちなみに、リリースされているのはAndroid版のみのため、iOSの方は当日までにiOS版のリリースを祈っていてください・・・!私も祈っています。

休憩時間には登壇者の二人にもブースに立ち寄っていただく予定ですので、登壇について聞きたい方もブースまでお越しください。ビールについて語りたい方もお待ちしています。

最後に

ミクシィグループでは「モンスターストライク」や「家族アルバム みてね」などのサービスを支えるSREエンジニアを絶賛募集中です!

mixi.co.jp

それでは、当日会場でお会いしましょう!

New Relic の SRE がどのようなことをしているかご紹介します

SRE NEXTに興味をお持ちのみなさま、こんにちは。New Relic株式会社シニアテクニカルサポートエンジニアの田中です。本日はSRE NEXTでNew Relicのブースおよびセッションでどのような情報を提供しているかご案内します。

New Relicのブース

当日はNew Relicのブースを出展し、発表者含め New Relic の技術メンバーだけが常駐します!New Relic に関する質問をしたりSREチームの利用を想定したダッシュボードのデモを見たりすることができます。New Relic の技術チームとお話させていただき、素晴らしい質問や楽しいディスカッションができましたら、New Relic から一押しの (空を飛ぶかもしれない : 未定) アイテムをご提供できればと考えています。

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[B5] New RelicのSREに学ぶSREのためのNew Relic活用法

New Relicのサービスそのものを支えるために、New Relic社内もSREが組織されておりサイト信頼性ベストプラクティスというものを作成し、日々活動しています。New RelicのSREがどのようにNew Relicというサービスを活用しているかをご紹介したいと思います。New Relicの各製品をどのように使っているのか、またNew RelicのSREがどのような取り組みをしているのかお話しします。20分という短い時間ですので、物足りない方はぜひブースや懇親会の時間などにNew Relic社員を捕まえて質問してください。

New Relic Blog でもすでに一部ポストしていますので、このあたりのお話も含める予定と考えておりますのでご参考まで。

SRE として Adversarial Game Day を行う方法

blog.newrelic.co.jp

SRE ってなんだ?

blog.newrelic.co.jp

それでは、25日に豊洲フロントにて会えることを楽しみにしています。

SRE NEXT 2020 :Eventbriteでのチケット種別紹介と購入ガイド

こんにちは。運営スタッフの@nari です。

いよいよSRE NEXT 2020の一般販売チケット&個人スポンサーチケット販売がスタートしました!!

購入方法に関しましては、先行販売チケット購入ガイドでご説明したものと 基本的には変わりませんので、今回は各種チケットのご紹介と先行販売チケットの購入方法と異なる部分についてご説明します。

2019/12/26追記: 一般チケットは全て完売致しました!

その他チケット発行はこちらから!!

チケット種別のご紹介

チケットには以下の種類がございます:

  • 先行販売チケット(懇親会無) SOLD OUT
  • 先行販売チケット(懇親会付き) SOLD OUT
  • 一般チケット(懇親会無) SOLD OUT
  • 一般チケット(懇親会付き) SOLD OUT
  • 個人スポンサー(懇親会付き) SOLD OUT
  • スピーカーチケット
  • スポンサーチケット
  • スタッフチケット
  • 振替チケット(先行販売チケット -> 個人スポンサーチケット(懇親会付き)) SOLD OUT

先行販売チケットを購入した方で、個人スポンサーチケットを買い直したいという方は振替チケットをご購入ください。

各種チケット購入方法

一般チケット(懇親会無)、一般チケット(懇親会付き)

カンファレンス本編にご参加いただけるチケットです。 本編後に開催される懇親会にご参加されたい方は、一般チケット(懇親会付き)をお買い求めください。

購入方法につきましては、先行販売チケットと同じ手順ですので、先行販売チケット購入ガイド をご参考にしてください。QRコードの準備と当日受付での提示をお願いいたします。

個人スポンサーチケット(懇親会付き)

個人スポンサーチケットは、SRE NEXTを応援してくださる方のためのチケットです。本編後に開催される懇親会にもご参加いただけます。

特典としては、公式サイトへ皆さんのSNSアイコン掲載に加え、スタッフ用のTシャツを配布いたします。

一般チケット同様、購入の流れは先行販売チケット と同じ手順ですが、チケット購入時に以下の項目に追加で答えていただく形になります。

  • Tシャツ(個人スポンサー特典)のサイズの希望
  • 公式サイトへスポンサー情報を掲載させていただく際の掲載名及びアイコンのURL

是非スポンサーご検討くださいませ。

スピーカーチケット

スピーカーに選ばれた皆様にもチケットの入手処理をお願いしております。本編後に開催される懇親会にもご参加いただけます。(公募、パネルディスカッション、基調講演のスピーカーの方が対象です。スポンサーセッションスピーカーの方は、スポンサーチケットの発行が必要となります。)

Eventbrite Select Ticket画面のEnter promo code より、

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SRE NEXTからスピーカーへ発行させていただくプロモーションコードを入力してください。(送付は12月中を予定しています)

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スピーカーチケットがアンロックされますので、先行販売チケット と同じ手順でチケットを入手して、QRコードの準備と当日受付での提示をお願いいたします。

また、プロモーションコードを複数回使用する場合、Sorry, that code is invalid というエラーが発生する場合がございます。 ブラウザのシークレットモードを使用して頂くと発生しないようですので、チケットアンロック時にはそちらを使用して頂くことを推奨しております。

スポンサーチケット

スポンサー企業様の参加者様もチケットの入手処理をお願いしております。本編後に開催される懇親会にもご参加いただけます。

スピーカーチケットと同様の手順で、SRE NEXTからスポンサー企業様へ発行させていただく プロモーションコードでスポンサーチケットのアンロックを行ってください。(送付は11月末予定です)

先行販売チケットと同じ手順でチケットを入手して、 QRコードの準備と当日受付での提示をお願いいたします。

また、こちらで配布するスポンサーチケットに、スポンサーセッションスピーカー様のチケットも含まれておりますので、そちらご留意くださいませ。

スタッフチケット

当日スタッフとしてお手伝いただける方にもチケットの入手処理をお願いしております。本編後に開催される懇親会にもご参加いただけます。

こちらもスピーカーチケットと同様の手順で、SRE NEXTからスタッフへ発行させていただく プロモーションコードでスタッフチケットのアンロックを行ってください。(送付は12月中を予定しています)

先行販売チケットと同じ手順でチケットを入手して、 QRコードの準備と当日受付での提示をお願いいたします。

振替チケット(先行販売チケット -> 個人スポンサーチケット(懇親会付き))

こちらのチケットは、先行チケットをすでにご購入いただいている方で、個人スポンサーチケットに変更されたい方用のチケットとなっております。本編後に開催される懇親会にもご参加いただけます。

こちらもスピーカーチケットと同様の手順で、本日先行販売チケット購入者にお送りしたプロモーションコードで振替チケットのアンロックを行ってください。

先行販売チケットと同じ手順でチケットを入手して、 QRコードの準備と当日受付での提示をお願いいたします。

最後に

おかげさまで、本当に多種多様かつ魅力的なセッションが集まりました。

SREに精通されている方にもこれからやっていきたい方にも、多くのものを持ち帰っていただけるカンファレンスになっているかと思います。是非ご参加検討ください。

たくさんの方々とSRE NEXT でお会いできることを楽しみにしています。

SRE NEXT 2020 :Eventbriteでの先行販売チケット購入ガイド

こんにちは。運営スタッフの@nari です。

いよいよSRE NEXT 2020の先行販売チケット販売がスタートしました!!

今後販売する一般販売チケットよりも安く購入することができます。 数量限定となっておりますので、是非お早めにご購入ください。

チケット購入はこちらから!!

予定イベント

本編

2020年1月25(土)の日程で、SREに関する多種多様なセッションやパネルディスカッションを予定しています。 本編のみご参加希望の方は、先行販売チケット(懇親会無)を購入してください。

懇親会

2020年1月25(土)の本編終了後に、懇親会を予定しています。 なお、懇親会の参加は本編参加者のみを対象にしています。懇親会のみのご参加はできません。 懇親会に参加希望の方は、先行販売チケット(懇親会付き)を購入してください。

先行販売チケット購入ガイド

SRE NEXT 2020に参加いただくにあたって、 Eventbriteにて事前にチケットを購入していただく必要があります。 ここでは、Eventbriteでのチケット購入までの流れと、当日受付にて提示いただくQRコードを準備するまでの流れを順を追って説明いたします。

1.購入するチケットを選ぶ

チケット購入はこちらのページから行うことができます。 TICKETSをクリックして、購入するチケットを選びます。

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購入するチケットを選択したら CHECKOUT をクリックしてください。

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2.Eventriteのアカウントを作る(or ログインする)

購入にはEventbriteのアカウントが必要になります。アカウントをお持ちでない場合は、作成してください。

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Eventbriteのアカウントをすでにお持ちの方は Sign In To Your Account から Email Address と Password を入力してログインしてください。

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3.チケットの購入手続き

チケット購入時に以下の項目について確認と入力をお願いしています。

  • 職種
  • あなたにとって、SREとは?
  • パネルディスカッションでの質問事項
  • 行動規範の確認

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4.Paypalで支払いを行う

最後に、PayPalにて支払いを完了した時点でチケット購入完了となります。

PayPal Check outをクリックするとPayPalの支払い画面へ遷移しますので、そこから支払いをしてください。

5.購入後の確認

アカウントに登録しているメールアドレスにチケット購入確定メールが届きますので、ご確認ください。

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以上で、チケット購入の手続き完了です。

以降は当日受付にて提示いただくQRコードを準備する手順ですので、当日受付時までに対応よろしくお願いします。

6.QRコードの準備

当日会場では、Eventbriteによって発行されるQRコードを使って受付を行いますので、準備をお願いします。 QRコードはEventbriteのチケット詳細ページからQRコードを含むpdfをダウンロードするか、Eventbriteのスマホアプリで表示できます。 ここではアプリ上でQRコードの表示するまでの手順を説明します。

6.1 アプリのインストールとログイン

こちらからアプリをインストールしてください。

インストールしたアプリを開いて、 チケットを購入した時のアカウントに設定したEメールアドレスとパスワードを使ってログインしてください。

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6.2 チケットのQRコードを表示する

チケットアイコンを選択すると、 アカウントに紐づく購入済みチケットの一覧が表示されます。

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購入したチケットを選択するとQRコードが確認できます。 当日、このQRコードを受付にてご提示お願いします。

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購入済みチケットの譲渡

カンファレンスチケット購入確定後は、原則チケットのキャンセル(払い戻し)を行なっておりません。 チケットを購入された方はどなたでも、 チケットを別の人へ以下の手順で譲渡することができます。

参加者には必ずSRE NEXT 行動規範への同意確認を行っておりますので、 譲渡の前にチケットを受け取られる方へ必ず事前に行動規範への合意を確認をするようお願い致します。

チケット譲渡される方

1.該当チケットのattendeeの情報を修正し、チケットを譲渡する

TICKETSタブを選択して、対象のチケットをクリックします。

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Editをクリックし、First Name、Last Name、E-mail情報を譲渡したいユーザーの情報に変更し、 Send confirmation email to new attendeeの項目のチェックボックスをチェックして、Saveボタンを押してください。

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2. チケット譲渡後

Eventbriteの仕様上、チケットは譲渡完了後も購入者のアカウント上に購入者のチケットとして表示されているので、 お間違いのないようお願いいたします。

チケットを受け取る方

譲渡者側にて、上記のチケットの譲渡作業が完了したタイミングで、 チケットを受け取る方のメールアドレスへ確認メールが届きますので、メール内のClaim Your Orderよりチケットの受け取りを完了して下さい。 受け取り後、手順に従ってチケットの確認とQRコードの準備をお願いします。

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SRE NEXT CFP Open

SRE NEXT CFP Open

こんにちは。スタッフの @chaspy です。

先日、SRE NEXT の CFP を Open しました。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScrcabZm4pnzI8PZnKA6-CO2TtswPU60vm_HZZo5cKPGcDkyg/viewform

本 CFP は締切日までなんども修正できるので、今すぐ仮タイトルだけでも入力することをオススメしています。

すでに Talk Proposal が届きはじめており、多くの Proposal が揃うことを楽しみにしています。

本記事では、どのような Talk を募集しているのか、あるいはどのように CFP に応募したらいいのかについて簡単に説明します。

なぜ Talk を公募するのか

SRE NEXT では 招待講演 と スポンサーセッション の他に、多くの Talk を公募しています。

運営母体の SRE Lounge では「各社の取り組み事例を共有する」ことを目標に、これまで続けてきました。これをより広い範囲で実現するには、我々が知っている企業・ひとに閉じず、オープンに Talk を募集したほうがより面白い事例が集まると考えています。

これは SRE Workbook - Conclusion に記載されている Whatever its history, SRE is now a global community of which Google is one member. It belongs to all of us, and that’s a good thing. It’s already abundantly clear, via conferences like SREcon, meetups, and other publications, that we all have a lot to share with and learn from each other という一説にあるように、 SRE Lounge や SRE NEXT がその一役を担える、オープンなコミュニティでありたいという願いでもあります。

どのような Talk を募集しているか

応募ページには、次のように記載しました。

以下のようなトピックが好まれます。

  • Site Reliability Engineering に関すること
  • 実際に遭遇した問題を解決した内容であること

SRE NEXT というカンファレンスなので、 Site Reliability Engineering に関すること は大前提ですが、後者の 実際に遭遇した問題を解決した内容であること も重要だと考えています。

現実世界のシステムは非常に複雑で、そのビジネス、集まる人々も多種多様です。おそらく遭遇する問題もその数だけ異なると思います。各社が遭遇したそれぞれの問題が、生きた知見として広く伝わっていくことを願ってこのような文言を記載しました。

逆にそれ以外の、具体的な扱う内容や方向性については限定せず、応募してくださるみなさんにお任せします。

どのように Talk を応募すればいいか

応募に必要な項目は全部で5つです。

Title

発表のタイトルを50文字以内で記入してください。

これはそのままで、特にコメントはありません。

Description

発表の概要を500文字以内で記入してください。本情報は最終的に参加者に公開されます。

これを読んで、参加者が「聞いてみたい!」と思えるようなものを期待しています。

Session Outline

発表内容の詳細を記入してください。本情報はスタッフのみが閲覧します。

実はこの項目だけ必須項目ではありません。しかし、現時点で可能な限り書くことをオススメします。

こちらにより詳細な内容を書くことで、選考時にスタッフが「聞いてみたい!」と判断できる材料になるでしょう。

Audience Take-Aways

この発表を聴いたひとが何を持ち帰れるかを100文字以内で記載してください。本情報はスタッフのみが閲覧します。

この発表を聴いたひとが、明日(もしくはその日!)から何をアクションとしてできるか、をシンプルに記載してください。受け取り方、感じ方はひとによって違うとはいえ、発表者にとって期待する Audience Take-Aways を記載することは、より洗練された Title / Description を考えることにもつながるでしょう。

Proposal Type

希望するセッションの時間を選択してください。応募状況によっては時間の変更をお願いすることがあります。

これはそのままセッションの時間です。この選択によって有利不利はありません。

おわりに

さぁ、CFP への応募は完了しましたか?まだの方は今すぐ頭の中にある「話してみようかな」を記載してみましょう。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScrcabZm4pnzI8PZnKA6-CO2TtswPU60vm_HZZo5cKPGcDkyg/viewform

書きながら、なんども推敲して、(可能な限り同僚や仲間にレビューしてもらうと)よりよい Proposal になるでしょう。本記事冒頭にも記載したとおり、本 CFP は締切日までなんども修正することができます。

SRE NEXT 運営チームではたくさんの Proposal が集まることを楽しみにしています。