SRE NEXT Staff Blog

2020年1月25日(土)開催! SREによる、SREのためのコミュニティベースのカンファレンス "SRE NEXT" のスタッフブログです。

SRE NEXT 2020 :Eventbriteでの先行販売チケット購入ガイド

こんにちは。運営スタッフの@nari です。

いよいよSRE NEXT 2020の先行販売チケット販売がスタートしました!!

今後販売する一般販売チケットよりも安く購入することができます。 数量限定となっておりますので、是非お早めにご購入ください。

チケット購入はこちらから!!

予定イベント

本編

2020年1月25(土)の日程で、SREに関する多種多様なセッションやパネルディスカッションを予定しています。 本編のみご参加希望の方は、先行販売チケット(懇親会無)を購入してください。

懇親会

2020年1月25(土)の本編終了後に、懇親会を予定しています。 なお、懇親会の参加は本編参加者のみを対象にしています。懇親会のみのご参加はできません。 懇親会に参加希望の方は、先行販売チケット(懇親会付き)を購入してください。

先行販売チケット購入ガイド

SRE NEXT 2020に参加いただくにあたって、 Eventbriteにて事前にチケットを購入していただく必要があります。 ここでは、Eventbriteでのチケット購入までの流れと、当日受付にて提示いただくQRコードを準備するまでの流れを順を追って説明いたします。

1.購入するチケットを選ぶ

チケット購入はこちらのページから行うことができます。 TICKETSをクリックして、購入するチケットを選びます。

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購入するチケットを選択したら CHECKOUT をクリックしてください。

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2.Eventriteのアカウントを作る(or ログインする)

購入にはEventbriteのアカウントが必要になります。アカウントをお持ちでない場合は、作成してください。

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Eventbriteのアカウントをすでにお持ちの方は Sign In To Your Account から Email Address と Password を入力してログインしてください。

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3.チケットの購入手続き

チケット購入時に以下の項目について確認と入力をお願いしています。

  • 職種
  • あなたにとって、SREとは?
  • パネルディスカッションでの質問事項
  • 行動規範の確認

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4.Paypalで支払いを行う

最後に、PayPalにて支払いを完了した時点でチケット購入完了となります。

PayPal Check outをクリックするとPayPalの支払い画面へ遷移しますので、そこから支払いをしてください。

5.購入後の確認

アカウントに登録しているメールアドレスにチケット購入確定メールが届きますので、ご確認ください。

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以上で、チケット購入の手続き完了です。

以降は当日受付にて提示いただくQRコードを準備する手順ですので、当日受付時までに対応よろしくお願いします。

6.QRコードの準備

当日会場では、Eventbriteによって発行されるQRコードを使って受付を行いますので、準備をお願いします。 QRコードはEventbriteのチケット詳細ページからQRコードを含むpdfをダウンロードするか、Eventbriteのスマホアプリで表示できます。 ここではアプリ上でQRコードの表示するまでの手順を説明します。

6.1 アプリのインストールとログイン

こちらからアプリをインストールしてください。

インストールしたアプリを開いて、 チケットを購入した時のアカウントに設定したEメールアドレスとパスワードを使ってログインしてください。

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6.2 チケットのQRコードを表示する

チケットアイコンを選択すると、 アカウントに紐づく購入済みチケットの一覧が表示されます。

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購入したチケットを選択するとQRコードが確認できます。 当日、このQRコードを受付にてご提示お願いします。

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購入済みチケットの譲渡

カンファレンスチケット購入確定後は、原則チケットのキャンセル(払い戻し)を行なっておりません。 「先行販売チケット(懇親会無)」「先行販売チケット(懇親会付き)」チケットを購入された方はどなたでも、 チケットを別の人へ以下の手順で譲渡することができます。

参加者には必ずSRE NEXT 行動規範への同意確認を行っておりますので、 譲渡の前にチケットを受け取られる方へ必ず事前に行動規範への合意を確認をするようお願い致します。

チケット譲渡される方

1.該当チケットのattendeeの情報を修正し、チケットを譲渡する

TICKETSタブを選択して、対象のチケットをクリックします。

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Editをクリックし、First Name、Last Name、E-mail情報を譲渡したいユーザーの情報に変更し、 Send confirmation email to new attendeeの項目のチェックボックスをチェックして、Saveボタンを押してください。

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2. チケット譲渡後

Eventbriteの仕様上、チケットは譲渡完了後も購入者のアカウント上に購入者のチケットとして表示されているので、 お間違いのないようお願いいたします。

チケットを受け取る方

譲渡者側にて、上記のチケットの譲渡作業が完了したタイミングで、 チケットを受け取る方のメールアドレスへ確認メールが届きますので、メール内のClaim Your Orderよりチケットの受け取りを完了して下さい。 受け取り後、手順に従ってチケットの確認とQRコードの準備をお願いします。

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SRE NEXT CFP Open

SRE NEXT CFP Open

こんにちは。スタッフの @chaspy です。

先日、SRE NEXT の CFP を Open しました。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScrcabZm4pnzI8PZnKA6-CO2TtswPU60vm_HZZo5cKPGcDkyg/viewform

本 CFP は締切日までなんども修正できるので、今すぐ仮タイトルだけでも入力することをオススメしています。

すでに Talk Proposal が届きはじめており、多くの Proposal が揃うことを楽しみにしています。

本記事では、どのような Talk を募集しているのか、あるいはどのように CFP に応募したらいいのかについて簡単に説明します。

なぜ Talk を公募するのか

SRE NEXT では 招待講演 と スポンサーセッション の他に、多くの Talk を公募しています。

運営母体の SRE Lounge では「各社の取り組み事例を共有する」ことを目標に、これまで続けてきました。これをより広い範囲で実現するには、我々が知っている企業・ひとに閉じず、オープンに Talk を募集したほうがより面白い事例が集まると考えています。

これは SRE Workbook - Conclusion に記載されている Whatever its history, SRE is now a global community of which Google is one member. It belongs to all of us, and that’s a good thing. It’s already abundantly clear, via conferences like SREcon, meetups, and other publications, that we all have a lot to share with and learn from each other という一説にあるように、 SRE Lounge や SRE NEXT がその一役を担える、オープンなコミュニティでありたいという願いでもあります。

どのような Talk を募集しているか

応募ページには、次のように記載しました。

以下のようなトピックが好まれます。

  • Site Reliability Engineering に関すること
  • 実際に遭遇した問題を解決した内容であること

SRE NEXT というカンファレンスなので、 Site Reliability Engineering に関すること は大前提ですが、後者の 実際に遭遇した問題を解決した内容であること も重要だと考えています。

現実世界のシステムは非常に複雑で、そのビジネス、集まる人々も多種多様です。おそらく遭遇する問題もその数だけ異なると思います。各社が遭遇したそれぞれの問題が、生きた知見として広く伝わっていくことを願ってこのような文言を記載しました。

逆にそれ以外の、具体的な扱う内容や方向性については限定せず、応募してくださるみなさんにお任せします。

どのように Talk を応募すればいいか

応募に必要な項目は全部で5つです。

Title

発表のタイトルを50文字以内で記入してください。

これはそのままで、特にコメントはありません。

Description

発表の概要を500文字以内で記入してください。本情報は最終的に参加者に公開されます。

これを読んで、参加者が「聞いてみたい!」と思えるようなものを期待しています。

Session Outline

発表内容の詳細を記入してください。本情報はスタッフのみが閲覧します。

実はこの項目だけ必須項目ではありません。しかし、現時点で可能な限り書くことをオススメします。

こちらにより詳細な内容を書くことで、選考時にスタッフが「聞いてみたい!」と判断できる材料になるでしょう。

Audience Take-Aways

この発表を聴いたひとが何を持ち帰れるかを100文字以内で記載してください。本情報はスタッフのみが閲覧します。

この発表を聴いたひとが、明日(もしくはその日!)から何をアクションとしてできるか、をシンプルに記載してください。受け取り方、感じ方はひとによって違うとはいえ、発表者にとって期待する Audience Take-Aways を記載することは、より洗練された Title / Description を考えることにもつながるでしょう。

Proposal Type

希望するセッションの時間を選択してください。応募状況によっては時間の変更をお願いすることがあります。

これはそのままセッションの時間です。この選択によって有利不利はありません。

おわりに

さぁ、CFP への応募は完了しましたか?まだの方は今すぐ頭の中にある「話してみようかな」を記載してみましょう。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScrcabZm4pnzI8PZnKA6-CO2TtswPU60vm_HZZo5cKPGcDkyg/viewform

書きながら、なんども推敲して、(可能な限り同僚や仲間にレビューしてもらうと)よりよい Proposal になるでしょう。本記事冒頭にも記載したとおり、本 CFP は締切日までなんども修正することができます。

SRE NEXT 運営チームではたくさんの Proposal が集まることを楽しみにしています。